温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

PCを楽しむ/2012-12-02

WindowsXPを高速化出来ないかー2。

  • 12月02日

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 早速SSD化してみました。

 先ずはSSDをRAIDカードに接続して、RAID0を設定しました。使用しているRAIDカードにはSATAポートが4個付いていますから、現状使用している2台のHDDに追加する形で可能になっています。そしてIntelのSSDと言う事で、Intel Data Migration Softwareをダウンロードして、実行したところ、Intelのデバイスが見つからないと言う事で、実行出来ませんでした。RAIDカードでRAIDを組んでしまうと、Intelのデバイスではなくなってしまうようです。
 そこでネット上で案内されているBackupソフト、EASEUS Todo Backupを使うことにしました。使ってみると、こちらのソフトの方が便利なようです。途中でSSDに最適化を選択するとアライメント調整までしてくれますから。クローン作成後、今までのHDDを外して、SSD側からWindowsを実行してみました。結果は以下の通りです。

CrystalDiskMark

 シーケンシャルRead Writeは2倍から3倍にスピードアップ、これはPCIインターフェイスと言う事で仕方ない事にしても、その他の項目では5倍から桁違いにスピードアップしています。OSの起動も、シャットダウンもかなり早くなっています。これは使えます。
 問題はSSD用の色々なツールが使えそうにない事です。Crystak Disk Infoも使用できません。いずれこの事は大きな問題になりそうです。とりあえずは快適な環境で使えそうですから、速度が落ちてきたときに又何か考えることにしましょう。

  • 12月03日

 マザーボード、CPUも限界ですかね。

 マザーボードはP4PE,CPUはPentium4 2.4G、機能的にも、性能的にももう限界に来ていると言うか、超えてきているようです。来年に向けて少しずつ考えて行きたいと思っています。本当は現状のPCでWindows8を試してみたかったのですが、残念でした。CPUが非対応とのことで。
 昨日心配していたSSD用のセキュアイレーズ等のソフトに関しては、DOSで使えるものが有る様で、何とかなりそうです。その時のためにも今まで使っていたHDDはそのまま保存する必要がありそうです。

 

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