温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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公園横畑-3。

  • 7月11日

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 アオバツ大豆播種。

 大塚の畑と同様に、公園横畑にもアオバツ大豆の播種です。こちらは元々田圃ですから、雨が降ってしまうと、土はなかなか乾きません。本当は事前にトラクターを走らせたかったのですが、無理でした。そのため種まきゴンベイを走らせるのは大変なことでした。とにかく真っ直ぐに走らせることが難しく、思うようには行きませんでした。こちらは20m程度の畝16本と、短い畝が5本ほどでです。

公園横畑アオバツ大豆播種、鳥よけ糸張り後の公園横畑 トラクターで耕起できずに、固まった土の上に播種機ゴンベイで播種し、鳥よけの黄色い糸と、キラキラテープを張った公園横畑。ここでは3年程連作でアオバツ大豆を作っています。大豆は連作しては駄目と言われていますが、今の所問題は無いようです。ここには苦土石灰のみを散布して鋤き込んでいます。大塚の畑よりは、うまく播種できていないので、発芽がどの様になるか気になるところです。明日から又雨模様ですから、発芽は比較的早くするのではと思っています。播種量はこちらも大塚の旗kと同じ位の1Kg弱でした。

 昨年は大塚の畑も、公園横畑もアオバツ大豆は出来が悪く、今年こそはの思いです。畝間隔は大塚の畑と同じ110cmです。こちらはうまく種が撒けていない感じがするので、発芽がどの様になるか、非常に気になります。
 公園横畑は今の所アオバツ大豆専用の畑になっています。何か冬場の作物ができれば良いかなと思っていますが、窒素が効いてくると、大豆に悪い影響が出そうで、作っていません。肥料けを減らす意味で、ライ麦あたりは考えられそうです。さあ今年のアオバツ大豆がどうなるか、楽しみです。

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