温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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大塚の畑-4。

  • 6月13日

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 エゴマの畝が大分賑やかになって来ました。そろそろ畝間の手入れが必要です。

 エゴマを播種してそろそろ二ヶ月になります。その間に株間の除草、株の周りの除草、株整理、そして株間の除草を兼ねた耕起をしてきました。一株あたりのエゴマの本数は2から3本が良いとのことですが、かなり多めになっている感じです。そして株の周り、畝間にも雑草が目立ってきました。そろそろ畝感に耕運機を走らせる時期になったかと思います。

エゴマの畝の様子エゴマ横、大豆予定地と比較 左がエゴマの畝の様子で、写真ではあまり雑草は目立ちませんが、かなり伸びてきています。右が大豆予定地とエゴマの区域の様子で、大豆予定地は雑草が相当に繁茂しています。ここは近くトラクターで耕起の予定です。大豆の播種は7月初旬から中旬予定ですから、そろそろ準備が必要な時期になりました。今は梅雨ということで、なかなかトラクターを入れるタイミングが掴めません。

 エゴマの株を整理するかどうか、まだ迷っています。株一株あたり二本にすると、一本のエゴマが大きく育って、実が沢山着くかと思いますが、かなり手間がかかりそうです。株周りの雑草を取りながら、整理するこも考えられます。
 耕運機を入れる場合、出来れば株の根元に土を寄せたいと思うのですが、そのためには株はまだ背丈が足らない感じです。でもその頃には雑草もかなりの背丈になっていると思われます。どのように処理するか、よく検討することが必要なようです。

  • 6月14日

 大塚の大豆予定地、トラクターで全面耕起。

 明日は大雨が予報されています。そこで急ぎ今朝大塚の畑の大豆予定地を耕起です。

耕起語の大豆予定地 写真はエゴマ横の大豆予定地をトラクターで後記した後の状態です。上の写真が耕起前ですから、その差は歴然です。大豆の播種は7月10日頃を考えていて、それまでに無一度苦土石灰を散布して、耕起の予定です。今年は苦土石灰以外の肥料は一切入れないつもりです。昨年は発酵鶏糞を鋤き込んで、窒素過多になり、大豆の収穫はあまり上手く行きませんでした。そこで今年は窒素は一切入れていないのですが、果たして結果はどうなるか。大豆はここの他に公園横畑でも予定していて、そこも今日トラクターで耕起しています。

 耕起のついでにエゴマを見たのですが、やはり株周りの雑草を取る必要がアリそうで、その後で耕運機を畝感に走らせることになりそうです。

  • 6月17日

 大塚の畑、エゴマ株周り除草、そして畝間耕起実施。

 今日は朝から良い天気で、畑仕事には最適な日です。そこで朝からエゴマの手入れです。まずは株周りを手で除草し、午後から畝間に耕運機を外盛りモードで各畝間3回走らせています。これで除草と同時に株元に土寄せを行っています。

株周りを手で除草後畝感に耕運機を3回走らせた後 左が株周りを手で除草後のエゴマの状態です。そして右が畝間に各3回外盛りで耕運機を走らせた後の状態です。これでエゴマの手入れはほぼ終わり感じです。雑草がこれからどのような状態になるか次第ですが。問題は一株あたりのエゴマの本数で、2本程度にしたかったのですが、かなり多めになってしまっています。今後様子を見ながら本数を減らすことが必要な感じです。

 エゴマこれで良いとして、先日トラクターで耕起した大豆予定地、鋤き込んだはずの雑草がまだ十分に漉き込まれず、又根付いた感のものが目立ちます。近い内に苦土石灰を散布して、又トラクターで耕起が必要な感じです。

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