温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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お堂横畑-1。

  • 3月28日

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 そら豆の畝間、ライ麦刈り取り。

 昨年播種して、そのまま放置してあったそら豆、背丈が大きく伸び、花もほぼ満開に咲いています。畝間に雑草の防止と、虫除けに播種していたライ麦も、ほぼそら豆と同じ位に背丈が伸び、そろそろ邪魔になり始めています。そこで周りのライ麦はそのままに、畝間のライ麦を草刈機で切り倒しています。

畝間のライ麦切り倒し開始畝間のライ麦をすべて切り倒し完 左は畝間3本あまり、ライ麦を刈り取ったところ。そして右は全ての畝間のライ麦を刈り取ったところです。切り倒したライ麦は畝間にそのまま放置ですから、雑草の防止にもなります。周りのライ麦は邪魔になるまでそのまま放置です。ライ麦の背丈は場所によって大きく異なります。土の養分が少ない場所は、多い場所に比較して背丈は半分程度になっています。

 ライ麦に比べて、そら豆は場所による背丈の差は少ない感じです。畑の窒素分をチェックするには、ライ麦は有効な感じです。
 

 落花生予定地、籾殻、発酵鶏糞、苦土石灰散布。

 昨年までは、落花生を大塚の畑で作っていましたが、連続して雑草にやられてしまいましたから、今年は場所を変えて、お堂横畑で作ります。大塚の畑に比べて、こちらの方が雑草の管理がしやすい感じですから。今日は落花生の作付け予定地二箇所に、籾殻7袋、発酵鶏糞3袋、苦土石灰3袋を散布しています。

おおまさり予定地千葉半立予定地 左が一応おおまさりの栽培予定地、右が千葉半立等の栽培予定地です。籾殻を散布するのは、土質が粘土質であるため、水はけの改善と、多少の雑草の防止です。ここはもともと田圃ですから、土質は粘土です。落花生のためには良いかと思いますが、収穫時にはこの粘土がかなり邪魔となります。本当はもっと大量に籾殻を入れたい所ですが、どうするか。

 落花生はおおまさりがほぼ出荷用、千葉半立はほぼ自家用、郷の香もほぼ全部出荷用です。食べて美味しいのはやはり千葉半立で、生で茹でて食べても美味しいです。郷の香は早生の茹でて食べるもの、おおまさりも同様です。おおまさりは大粒という事で、受けは良いようですが、私は」千葉半立の方が好きです。
 栽培は5月になってからですが、今から準備です。先ずはトラクターでの耕起です。

  • 3月29日

 落花生予定地、トラクターで耕起。

 明日は雨が降るとの予報で、今朝落花生予定地二箇所をトラクターで耕起です。5月に播種の予定ですから、もう一度土を細かくして、畝立ての予定です。

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