温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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大塚の畑-1。

  • 1月19日

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 今年はどの様に大塚の畑を使おうか。

 去年は大塚の畑で落花生、大豆をメインに栽培しましたが、落花生は手入れが良くないせいか、ほとんど収穫は0,大豆は収穫は出来たものの、半分以上窒素が効きすぎて、まともな豆が出来ませんでした。せっかくの畑が有効利用できていません。落花生は2年連続で殆ど収穫0という結果でした。大豆に関しては、2017年は川の反乱で水に沈んでしまい、収穫は0に近いものでした。つまり2年連続で大塚の畑は有効利用が出来なかったと言うことです。今年こそはなんとかしなくては。

耕運機で耕起後の大塚の畑 昨日畑の周りの電気柵の下に耕運機を入れて、今日雑草がかなり茂っていた北側に耕運機を入れた大塚の畑です。昨年落花生や大豆を栽培した南側には昨年中にトラクターを入れて、耕起してあります。したがって現状畑では果樹以外何もない状況です。畑の南側、写真で奥の方には、落花生の栽培地から取った雑草の山が2つ見えます。これは堆肥化されたら畑にすき込む予定です。雑草の種も一緒ですから、注意は必要ですが。真ん中あたりで煙が見えますが、これは溜まった笹、竹、等を燃やしたあとです。燃やした灰は畑に鋤き込むことになります。

 大塚の畑は基本的には山砂で、畑としては扱いやすい感じです。かと言って水持ちが悪いわけはありませんから、そのつもりになれば何でも栽培可能かと思っています。しかし以前ジャガイモを作ったとき、芋の表面がかなり虫にやられてしまった覚えがありますから、その点要注意です。

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