温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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青バツ大豆の栽培ー2。

  • 7月16日

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 青バツ大豆が一斉に発芽。

 7月11日に播種して、12日に100mm以上大雨にあった青バツ大豆、今日チェックしたところ、大塚の畑、公園横畑両方共一斉に発芽していました。大雨でどうかなってしまうのではと心配したのですが、大丈夫な感じです。ただ水がたまてしまった部分はどうなるか分かりません。

青バツ大豆が一斉発芽した大塚の畑青バツ大豆の発芽左が一斉に発芽した大塚の畑の青バツ大豆。右が発芽した青葉津大豆です。大雨の後カラカラの天気が続いていますから、地面はバリバリに割れています。これで大丈夫なのか。発芽したということは、根っこの方も伸びているはずだから、大丈夫なのだろう。でも雨が欲しい。これで枯れてしまったら、再度播種が必要になります。それにしても地割れが気になるところです。

 ここではほとんど目に付きませんが、隣の落花生の区域では雑草が猛烈に繁茂し始めています。早く青バツ大豆の株が大きくなって、土寄せがしたいものです。

  • 7月17日

 公園横畑の青バツ大豆はかなり雨にやられてしまった。

 大塚の畑の青バツ大豆はかなりうまく発芽してきたが、公園横畑の青葉津大豆は、大雨の水の通路が畑の中にできてしまい、かなり発芽していない状態です。

公園横畑大塚の畑大塚の畑の青バツ大豆発芽 左が公園横畑の青バツ大豆の畦の様子で、水の通路が出来て、その部分は未だ未発芽です。真ん中が大塚の畑で、きれいに発芽しています。右が大塚の畑の発芽した青バツ大豆です。

 公園横畑の雨水の通路はかなり広く、その部分は殆ど発芽していません。又全体的に見た場合も発芽の状態は良くありません。もう少し様子を見て、どうするか決めることにします。

  • 7月18日

 公園横畑の青バツ大豆、かなりの部分再播種。

 どうするか迷った末、よく見たところ50%未満の発芽と思われ、種の流さ部分の再播種を行いました。

青バツ大豆を再播種した公園横畑 再播種ご多少如雨露で水やりをした公園横畑の青バツ大豆の畦です。これで見ると50%以上の種が流されてしまったようです。今日は時間を掛けて手まきしましたが、いっそ播種機を使ったほうが良かったかもしれません。ただこれからもほとんど雨は見込めないようですから、このままで発芽するかどうか気になります。発芽を確実なものにするためには、多分毎日水やりが必要になりそうです。今日も午後又水やりが必要になるかと思います。播種する時土をシャベルで掘るのですが、表面はかなり乾燥していますが、下の方は未だ少し湿っているので、2日も水やりすれば大丈夫なような気もしています。

 一回目の播種から7日、生育の差が気になるところです。そのためにも水やりを行って、発芽を促す必要はありそうです。

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