温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2017-11-17

ソラマメの栽培-2。

  • 11月17日

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 直播の種がやっと発芽しました。

 11月3日に畑に直接播種した一寸ソラマメ、打越一寸が発芽しました。予備に10月29日にポットへへも播種していますが、こちらはほぼ定植可能になったと言うことから、今日定植しました。

発芽した一寸ソラマメソラマメの苗今日の畑のソラマメの畝 左からはt明けで発芽した一寸ソラマメ、ハウスのソラマメの苗箱、そして苗を定植後の御堂横畑のソラマメの畝の様子です。せっかくの畝は大雨に二回当たってかなり潰されています。

 直播のソラマメは今日で播種からほぼ二週間です。直播と言うことで、やや深めに播種した性も有りますが、ポットに播種した物より発芽までかなり時間が掛かっています。おまけにかなりの雨に打たれて、土が硬くなり、それを割っての発芽です。ソラマメをポットに播種した場合、発芽率はかなり高く、そのままの感じで直播の種も発芽するようなら、予備の苗はいらない感じです。
 これで残りはお多福豆のみになりました。こちらもほぼ発芽しましたから近い内に定植が可能になるかと思います。全体の発芽が確認出来たら、畝間に耕運機を入れ、畝に少し土を寄せた上、畝間にライ麦を播種するつもりです。そしてその上にライ麦の藁を掛けて、雑草対策にするつもりです。

  • 11月22日

 畝間の耕運機による耕起。そして畝間の一部にライ麦播種。

 雨の日が多くて、なかなか畝間を耕起することが出来ませんでした。今日は又雨が来るとの予報で、思い切って畝間を耕起し、その一部にライ麦を播種です。

畝間を耕起したソラマメの畝 畝間を浅く耕起したソラマメの畝です。そして左から4畝までの畝間にライ麦を播種しています。今日はソラマメの左隣(東側)に麦類(農林61号、ユキチカラ、六条大麦、ライ麦)を播種していて、その準備でトラクターを無理やり入れたり、耕運機で高さを調整したりして、遅くなってしまい、ソラマメの畝間全てにライ麦を播種することは出来ませんでした。おまけに耕運機を物置に入れる時、落としてしまい、簡単には引き出せない状態になって居ます。どうするか、未だ決められません。直播のソラマメはかなり発芽していて、一緒に播種したグリーンピース、スナップエンドウもまずまずの発芽状態です。

 今晩から明日にかけて雨が予報されていますから、多分明日畝間にライ麦を播種することは出来ないかと思います。ただ雨量が少なければ播種が可能になるかと思います。何とか早めに播きたいものです。

  • 11月24日

 ポットで育てていたお多福豆、ソラマメの畝に定植。

 ハウスで育苗していたお多福豆、昨日まで120mm程雨が降ったソラマメの畝に定植です。

お多福豆の苗 左は定植する前のお多福豆の苗です。昨日午前中までの雨で、畑はぐずぐずの状態で、とても入れる状態ではありません。そんな中敢えて苗を定植です。これでソラマメの畝は全て埋まった感じです。ポットで育てた苗は、直播の物よりかなり生育が早く、直播の方は未だやっと発芽した感じのものまであります。一番生育の早いのは、打越緑一寸で、次が打越一寸と一寸ソラマメのポット育苗した株、そして一番遅いのが直播の打越一寸と、一寸ソラマメです。そろそろ畝間にライ麦を蒔きたいのですが、この状態ではとても負けません。次の雨までには何とかしたいと思っています。

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