温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2017-08-06-02

アオバツ大豆の栽培-2。

  • 8月6日

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 アオバツ大豆は元気に育っています。公園横より大塚の畑の方がきれいに行っている。

 アオバツ大豆は、枝豆用を含めて4か所で作っています。公園横畑、大塚の畑、そして枝豆様に庭の畑と下の畑で。播種前のトラクターでの耕起がいい加減であった公園横畑の方は、大塚の畑より発芽の状態が良く無く、かなりの欠株が出ています。

大塚の畑のアオバツ大豆公園横畑のアオバツ大豆 左が欠株の少ない大塚の畑のアオバツ大豆で、右が欠株の多い公園横畑のアオバツ大豆です。欠株は発芽しなかった物や、虫にやられてしまった物等です。昨年は公園横畑と御堂横畑で栽培したのですが、御堂横畑のアオバツ大豆はほぼ全滅でした。そのことも有り、今年は大塚の畑でも栽培しています。最終的にどちらの畑のアオバツ大豆が上手く行くか、分かりません。

 大塚の畑では一昨年以前にもアオバツ大豆を栽培していますが、その時は虫にはやられなかったのですが、肥料過多で株が大きくなりすぎ、収穫は思う様には行っていません。今年の下部の様子を見ると、やはりやや肥料過多の気もします。その事は上の二枚の写真を比較して分かりそうです。公園横畑の株の方が多少貧弱に見えます。要注意です。
 枝豆用のアオバツ大豆は、虫(カメムシ)が付いたら、株数が少ないですから、手で捕獲、追い出しが出来ますが、大塚の畑や、公園横畑ではなかなかそうは行きません。薬を使えば簡単なのですが、使いませんから。何とか追い払う方策を考えたいと思っています。
 両方の畑とも今の所雑草は問題無いようです。公園横畑は、ヤブガラシをスコップ掘り出して対処していますから。これからの雑草は耕運機で畝間を、株間だけ手で対応と言うことになりそうです。

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