温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2016-07-09

 アオバツ大豆の栽培-1。

  • 7月9日

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 昨年よりも5日早めにアオバツ大豆の播種です。

 酢8日、今日9日に雨が降るとのことで、準備していた御堂横畑にアオバツ大豆の播種を行っています。前作に麦類を栽培した所で、麦の収穫後多少の醗酵鶏糞と、苦土石灰を散布し、二回トラクターで耕起した所です。

落花生の南東側11畝落花生の北西側2畝 左が落花生の南東側に11畝、右が北西側に2畝アオバツ大豆を播種した所です。畝間は約1mで、株間は播種機の設定で26cm、播種深さ35mmとしています。播種量は一か所2粒で、発芽後1本立ちにする予定です。ただ播種機の都合で所々種が落ちていない場所があり、後で補植が必要です。昨日播種して、今日雨が適当に降っていますから、上手く行けば、次の雨までには発芽が期待できます。播種した畝にはキラキラテープを張って、鳥よけにしています。

 昨年は大塚の畑でもアオバツ大豆を作りましたが、今年は作らない予定です。その代りと言う訳では有りませんが、御堂横畑に更に播種しようかと思っています。北西側の2畝の更に北西側に後7畝程度。タイミング的には今回播種した物が発芽した後を考えています。
 今回鳥よけのキラキラテープを張った状態で、播種しましたが、これはあまり良く無いようです。テープが播種機に絡まって、真っ直ぐに播種できませんでした。やはり手抜きは難しいです。

 家の下の畑には枝豆様に黒大豆と、アオバツ大豆を夫々1畝づつ播種。

 7月6日にはより近くの下の畑に、一応枝豆様に黒大豆と、アオバツ大豆を播種しています。こちらは播種後毎日潅水して、今日も雨が降りましたから、明日には発芽するかと思います。大豆を御堂横畑の様に大量に作れば、カメムシは寄り難くなるのですが、一畝位ですと、かなり寄って来ることが考えられます。こちらはカメムシ対策が必須になりそうです。カメムシを叩き落として、捕獲することになります。

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