温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-05-28

 麦類の栽培-3。

  • 5月28日

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 公園横畑の大麦、27日に刈り取り、29日本日には脱穀。

 収穫するために育てていた、公園横畑の六条大麦、昨27日に鎌で刈り取り、今日28日早速ハーベスターで脱穀しました。本来はバインダーで刈り取り、ハザに掛けて乾燥して、ハーベスターで脱穀するのですが、この所の良い天候で、十分に成熟、乾燥したと考え、乾燥は敢えて行いませんでした。

刈り取り前の六条大麦大麦を鎌で刈り取り脱穀後の大麦 左が昨日刈り取り前の六条大麦、真ん中が鎌で刈り取った大麦を刈り乾燥の為、畑に置いた六条大麦です。そして右がハーベスターで脱穀した六条大麦です。収量は僅かに14.5Kgあまりでした。多少乾燥不足です。

 脱穀後の六条大麦はやはり多少乾燥が不足している様で、近く再乾燥する予定です。そして更にトーミに一度かけて、麦わらなどを取り除きたいと思っています。
 一方御堂横のユキチカラ、農林61号は未だ状態をきちんと把握していません。見た感じでは未だ色が枯れた状態になって居なくて、収穫には早い感じがしています。出来ることなら小麦もハザに掛けて乾燥することなく、脱穀したいのですが、果たしてどうなるか。

  • 5月29日

 御堂横畑、ユキチカラはそろそろ収穫可、農林61号は未だ。

 ユキチカラは穂色もかなり褐色となり、実もかなり固くなって、そろそろ収穫可能になって来たようです。農林61号は、未だ実も柔らかで、茎にも下の方の緑色の部分が有り、収穫までは未だ時間が有りそうです。6月になると雨の日も多くなりそうで、収穫のタイミング難しくなりそうです。特にハザ乾燥をせずに脱穀をするには、3日程天気の良い日が続いてほしいので、更に難しくなりそうです。

  • 6月2日

 御堂横畑、ユキチカラ、農林61号一気に脱穀。

 明日辺りから天気は雨が多くなりそうです。そこで昨日ユキチカラ、農林61号のバインダーによる刈り取りを行い、今日脱穀をしてしまいました。これから雨の時期になると色々と厄介になるからです。

バインダーで刈り取った小麦ハーベスターで脱穀 左が昨日刈り取ったユキチカラと農林61号です。各々2畝づつですが、収量はユキチカラが10.5Kg,農林61号が7Kg程になりました。自家消費用には十分な量です。ユキチカラは十分に乾燥していますが、農林61号はやはり未だ少し乾燥が甘いようで、握った感じ湿り気を感じ、爪で強く押すと多少凹みますす。そこで早速小屋裏での乾燥がを行っています。大麦の藁は大塚の畑のカボチャの周りに敷きましたが、こちらの藁はどう使うか、未だ決めていません。

 これで御堂横畑はほぼ全体が空きの状態になりました。小麦を作った後には、エゴマの苗が大量に生えて来ています。エゴマの苗床に播種はしたものの、未だ全くと言うほど発芽していません。この自然に発芽して来た苗を使うのも良いかと考えています。苗にするには多少間引きが必要な様です。

  • 6月3日

 今日は久々のかなりの雨。小屋裏乾燥の農林61号はかなり乾燥して来た。

 昨日の脱穀は正解の感じ。朝方からかなりの雨が降っている。これで方々の雑草も一気に勢い付いて伸びてくるだろう。明日土が有る程度乾けば、麦の跡地処理が出来るのだが、これだけ降っては駄目かも。

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