温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-02-05

 家の周りの猪対策ー1。

  • 2月5日

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 昨日、今日と連続でやるとは。

 ここに来て猪の被害が近くにまで来ています。田圃や畑はそれなりに対策するのですが、家の前まではそれ程していません。ネットが張ってあるだけで、それもあまり手入れはしてありません。昨日は琵琶の木の根元に大穴を開けられ、今朝は庭の畑の西側の斜面を穿り返しています。

西側斜面の部分蜂の巣箱の付近左が畑の西側斜面で、土留め用の丸太や竹がバラバラになって散らかっています。右は蜂の巣箱の場所ですが、巣箱はバラバラにされ、土台や重石のブロックが散らかっています。昨日掘り起こされた場所もそうですが、特にこれと言った猪の好物は無いはずなのですが。ミミズか、何かの根っこを狙ったとしか思えません。この庭の畑の南側は荒れ地になって居て、猪が好き放題にしていますから、その境に簡単なネットが張ってあるだけでは、荒らされても当然でしょうか。

 やはり電気柵を張らざるを得ない様です。ここの近くには下の畑が有り、そこには電源の無い電気柵が張ってありますが、それと継ぐ形で電気柵を張ることを考えています。
 問題は更にその北側で、竹藪になっていて、毎夜毎夜猪の鳴き声、足音等が聞こえるところです。こちら側にも一応ネットが張ってありますが、何時侵入されてもおかしくない状態です。この部分は、毎年竹の子の時期になると、猪が穿り返して、ぼこぼこになります。そこでここには、竹藪の上の方に海苔網を張り巡らすことにしているのですが、未だ手が付いていません。電気柵でも良いのですが、雑草などの処理が面倒なので、海苔網と考えているのですが。確実なのは電気柵です。この辺りの猪は、利口なのか、馬鹿なのか、電源の無い電気柵にも今の所は寄り付きません。電気柵を張れる場所が確保できれば、電気柵にしたいところです。

  • 2月7日

 境界部分と下の畑を繋げて電柵設置。

 猪にやられるのは非常にしゃくですから、今日は隣地との境界部分に電気柵を設置し、下の畑と繋げました。

隣地との境界部分下の畑と接続部分 左が隣地との境界部分に設置した電気柵で、右が下の畑との接続部分です。写真の奥の部分が竹藪になって居て、そこから猪が降りてきます。そして今回設置した電柵の部分に張ってあったネットを破り、左側の我が家の畑に、侵入して来ていました。今日は設置初日ですから、電源を働かせています。暫くすれば電源は外せると思います。これで隣地からの侵入は無くなると思いますが、問題は写真奥の部分からの、竹藪への侵入です。

 藪の奥に設置する海苔網と、設置する通路は考えていますが、一か所倒木を切らなければならない場所が有り、未だ踏ん切りが付いていません。でもそろそろ竹の子のシーズンになりますから、近い内に設置することになるかと思います。

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