温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-08-19

 家の下の畑ー5。。

  • 8月19日

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 カボチャ(都)の栽培ー4。

 通常苗が本葉4枚目に、そして挿し木苗が活着しました。そこで畑の方の最終的準備です。ここには以前籾殻燻炭、牡蠣殻石灰、米糠が鋤きこんで有ります。そこで今日は植え穴を掘り、そこへ醗酵鶏糞、EMぼかしを入れて、土を盛り、水を遣って苗の移植準備です。

通常苗挿し木苗植え付け穴 左は通常苗の様子です。本葉は4枚目が出て来ています。真ん中は挿し木苗で、もう子葉は萎れることは有りません。本葉は2枚ですが。右は苗の植付用の穴です。下に醗酵鶏糞、上にEMぼかしが入れてあります。

 大塚の畑でカボチャを作る折、EMぼかしを入れて、猪に穿繰り返されたことがあります。今回はそんなことが無いようにします。

35個の植え付け穴電気柵設置 植穴は5m離して2畝、株間は75cmで、数は35個程あります。植穴にEMぼかしを入れたことから、猪に侵入される可能性が非常に高くなりました。そこで先日設置した電気柵に電源を繋ぎ、有効化しています。この電気柵の電源は、大塚の畑の物で、大塚の畑は電源無しの状態になっています。猪にこの場所の電気柵が働いていることを認識させて、又大塚の方に戻す予定です。カボチャ自体は猪にやられることは無いと思いますが今は電気柵が必要です。

 苗の移植は、明日以降に行うことにしています。でも挿し木苗は未だ活着したばかりで、本葉が4枚になるまでは移植しません。通常苗のみの移植になります。
 今は全く雨が有りませんから、移植にあたっては水遣りが必須となります。植穴には今日2リッター程づつ水を入れていますが、全然足らないと思います。移植時更に2リッター程遣ろうかと思っています。

  • 8月20日

 カボチャ(都)通常苗の移植。

 カボチャ(都)の通常苗は、本葉4葉目が出始めた所で、下の畑に移植です。又挿し木した苗も、3葉目が出始め、完全に活着して、大きくなり始めています。

カボチャ通常苗の移植挿し木した苗の様子 昨日用意した植え床に、子葉の方向を一定に、南北に向けて移植です。蔓が同じように伸びてくれることを願ってです。根の張り方は今一つな感じで、挿し木苗がどうなるか楽しみです。右が挿し木苗の様子で、完全に活着しています。挿し木してから一週間弱かかりましたが、その遅れは大したことは無いと思います。4葉目が出た所で、下の畑に移植予定です。気になるのはウリハ虫、いまだにかなりいて、葉っぱを食い荒らしています。

 畑はカラカラに乾いていますから、これから暫くは水遣りが必要になります。植え床の下地にはたっぷりと水を遣っていますから、簡単には水切れにはならないと思いますが、ウリハ虫の攻撃を逃れるためにも、早く大きくしたいと思いますので、毎日の水遣りが欠かせません。場合によっては一日に二回程。
 電気柵を張ったことで、猪は畑に入っていません。でも電源は何時までもここに置いて置くわけには行きませんから、猪が学習した時点で、大塚の畑に戻します。

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