温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-07-24

 公園横畑ー5。

  • 7月24日

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 白エゴマ畝への土寄せと、除草。

 7月21日に御堂横畑の黒エゴマの畝の除草と、土寄せを行っていますが、公園横畑の白エゴマも同時に同じことを行っています。ただしこちらは耕運機の入れない畝が有り、手での土寄せが必要な場所が有ります。
 ゴマは込み合った部分の苗を移植した物が、根付き、背は低いながら何とか育っています。畝間の除草は一応行っていますが、完全では有りません。

土寄せした白エゴマの畝ゴマの畝 左が土寄せした白エゴマの畝です。御堂横の黒エゴマより、生育は良い感じです。この畑で注意が必要なのは、藪ガラシが多いことです。そのまま鋤きこむと、拡がってしまいます。右はゴマの畝で、それなりに生育しています。手前の背の低い部分が移植した部分です。株間がちょっと混みすぎの感じです。ゴマには移植した物も含めて花が咲きだしています。未だ今の所虫にはやられていませんが、要注意です。ゴマの実が成る頃、丸裸にされてしまう恐れがありますから。

 公園横畑の白エゴマとゴマの間には、多少広いスペースが開けてあります。そこには既に籾殻燻炭、牡蠣殻石灰、醗酵鶏糞が鋤きこんで有り、ソラマメを栽培する予定です。ソラマメはライムギを間作として使用すると、今までの所、アブラムシが全く付きません。今年もその予定です。ソラマメは一応出荷対象の作物ですから、より収穫しやすいように作付を行おうかと思っています。今年はかなりの豆を適時に収穫できず、残念な目に会っていますから。

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