温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-06-27

 御堂横畑ー7。

  • 6月27日

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 黒エゴマの定植。

 明28日雨が降るとの天気予報で、今日は午後から黒エゴマの手職を行いました。定植が終わって、天気予報を見てみると、明日はほとんど雨が降りそうに無い予報に変わっていました。何たること。

定植した黒エゴマの苗 苗の間隔は約50cm、一畝辺り65株程で、9畝定植です。単純計算で585株植え付けたことになります。畝に植穴を掘り、水を1リッター弱入れ、定植、その後上から如雨露で水を遣っています。これで明日雨が降ってくれれば、その後の水遣りは必要無くなるはずでしたが、そうは行かないようです。未だ公園横畑の白エゴマの定植がしてありませんので、明日行う予定です。今年は畝間を110cmと広めにしていますから、今後の手入れは多少楽になるかと思います。エゴマの苗は発芽率があまり良くなく、足りるかどうか心配しましたが、何とか足りました。エゴマは比較的日照りに強いために、去年の様な日照り続きでも、全く心配いりませんでした。今年はどうなることやら。

 ここは元々田圃ですから、土質は粘土が多く、水持ちは良い方です。そして雑草が生えることによって、土は柔らかになります。その状態の土で、作物が作れると良いのですが、なかなかそうは行かないようです。雑草を残した状態で、如何にして色々な作物を作るか、規模の小さな場合はかなり可能性は有りますが、御堂横畑の程度の規模になると、なかなか難しいようです。
 御堂横畑は次に大豆の栽培へと移っていきます。大豆は直播と、苗の移植両方で行う予定です。品種は地元のアオバツ大豆と丹波黒大粒大豆です。そろそろ準備が必要な時期になっています。

  • 6月29日

 大豆予定地の耕起、そして黒エゴマに水遣り。

 一日中しょぼしょぼ降った雨の量は、大したものでは無く、今日の午前中には、御堂横畑の土はほぼ乾いていました。と言うことで、一昨日定植した黒エゴマに水遣りです。そしてちょうど良い具合に湿った大豆予定地をトラクターで耕起です。

大豆予定地の耕起画像の説明 左の写真は、耕起後の大豆作付予定地で、黒エゴマを定植した東側に大豆を作ります。ちょっと前まで麦を作っていたところで、その麦わらを鋤きこむ意味も有ります。ロータリーを高速で回しましたから、麦わらはかなり鋤きこむことが出来ました。
 右側は水やりした後のエゴマの畝で、ところどころに萎れてしまった苗が有り、暫く様子を見て、植え直しをします。ちょどのタイミングで定植出来たと思ったのですがね。

 昨日まで雨が降っていたとは思われない程、土は乾いています。今朝も霧雨が降っていたのですが。エゴマの畝の間の谷の部分が少し湿って居る程度です。御堂横畑はまだ良い方で、公園横畑のエゴマは、植穴に水を遣っていませんから、より乾いてしまっています。これから二三日水遣りが必要になりそうです。そして萎れてしまった苗の植え替えもしなくてはなりません。

  • 7月1日

 黒エゴマに再度水遣り。

 関東地方では広い範囲で雨が降っているのに、ここ南房総では、ほとんど降ってくれません。昨日は公園横畑の白エゴマに水遣りで、今日は御堂横畑の黒エゴマに水遣りです。株の周りは湿っているので、多分これが最後の水遣りになるのではと思っています。公園横の方はもう一度必要になるかと思います。

  • 7月3日

 やっと雨が降りそうだ。

 作2日は黒エゴマには水を遣っていません。その為黒エゴマの株の周りはかなり乾いた状態になりました。でも下の方は湿っているようでした。今日は夜から雨が降るとのことで、今日は水を遣っていません。午後5時過ぎから多少雨が降ってきましたので、黒エゴマはこれで大丈夫でしょう。明日の未明から早朝にかけてかなり雨が降るとの予報ですから、昨日水遣りを実施した公園横畑の白エゴマも、心配がなくなると思います。

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