温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-05-07

 御堂横畑ー1。

  • 5月7日

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 カボチャ、キュウリ、スイカの一部を定植。

 カボチャは、雪化粧、くり都、スイカは縞紅スイカ、キュウリはトキワ地這、霜知らずです。ただスイカに関しては苗の出来が良くなく、駄目かもしれませんが。

カボチャなどの移植 苗は合わせて23本、植穴に醗酵鶏糞を入れ、その上に土を被せて、移植しています。ウリハ虫から苗を守るために、苗の周りには堆肥などを入れるビニール袋で囲っています。風から苗を守る意味もあるようですが。
 苗を移植した部分の右側にはキクイモが、そして奥にはショウガ、サトイモが植え付けられています。キクイモは既に発芽していますが、サトイモ(セレベス)は何故かまだ芽が出ていません。生姜は二三日前に植え付けたところです。手前の大きく空いている部分には、エゴマを作付予定です。今年は苗もここで作る予定で、雨が降って土が湿ったら、耕起、播種を行う予定です。

 最近は雨が降っていないために、土はがちがちに、もともと田圃だから仕方無いと言えばそれまですが。田圃を畑として使う場合は、トラクターを入れる時は注意が必要です。適当に湿っている時が最適です。

 麦類は一応順調に来ています。

 今年は4品種の麦を作っていますが、いつもは穂の出るのが遅いライムギが、早くも穂を出し、花まで咲いています。

六条オオムギユキチカラ農林61号ライムギ
 六条オオムギです。 ユキチカラです。 農林61号です。 ライムギです。

 ライムギは他の麦類と交雑すると言われていますが、今までは花の時期がずれていたので、その心配は無かったのですが、今年は花の時期がほぼ一致してしまい、どうなるか心配です。今更どうしようもありませんが。麦類は6月半ばごろ収穫して、乾燥脱穀後、この場所は大豆の栽培に使います。ここはエゴマの跡地ですが、去年の例からすると、大豆には多少肥料気が」多い感じです。元肥に醗酵鶏糞を多少入れているだけなのですが。ただエゴマの残菜は全て鋤きこんでいます。そして麦藁も全て鋤きこむことになります。それでも大豆には窒素が多すぎの感じです。

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