温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-10-11

エゴマの栽培ー10。

  • 10月11日

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 エゴマを一気に刈り取りです。

 葉っぱの、2/3程度が黄化した辺りが、刈り取り時期という事で、お堂横畑のエゴマが、概ねその時期になりました。公園横畑の方はまだそこまでは行っていませんでしたが、こちらも一緒に刈り取りをしました。

お堂横畑のエゴマ全体エゴマの状態刈り取り完了 左がお堂横畑の刈り取り前のエゴマです。上の方はかなり葉っぱが黄色になっています。真ん中がそのエゴマの様子です。実の部分はまだ薄い緑色です。右は刈り取ったエゴマを簡単に作った竹製の支えに立てかけたところです。

 去年は刈り取りが遅れて、かなり多くの種を刈り取り時畑に落としてしまいました。その反省から、今年はやや早めの刈り取りです。このまま二週間程乾燥して、乾いたところで脱穀になります。

公園横畑のエゴマ全体刈り取り完了 左が公園横畑のエゴマ全体で、お堂横に比べるとまだ青いです。刈り取った畝間に落ちている葉っぱの色もかなり違います。日当たりがお堂横畑に比べて良くない為かと思います。でも脱穀はお堂横畑に合わせたいので、刈り取りを実施です。右は刈り取り後竹の支えに立て掛けたところです。竹の支えに立て掛けてあるだけですから、強い風が吹けば倒れてしまうでしょう。でも今日程度の風なら大丈夫です。明日様子を見て、必要なら麻紐で竹にくくろうかと思います。

 エゴマも多少は虫にやられますが、葉っぱを見る限り、今のところ被害は少ないようです。問題はこれからで、小さな虫が実の部分に寄ってきます。脱穀、水洗い、選別、乾燥の段階で、きれいになってしまいますが。
 エゴマの跡地は小麦を作付る予定です。脱穀後エゴマのガラはこの跡地へばらまいて、トラクターで鋤込むことになります。エゴマが過繁茂の状態でしたから、麦の栽培にはあまり窒素を与えない方が良いかと思います。牡蠣ガラ石灰と、醗酵鶏糞を少なめに降るだけで良いかも知れません。

  • 10月14日

 台風26号が近づいている、乾してあるエゴマをどうするか。

 強くて大きな台風26号がここ南房総を目がけて来ています。畑に乾してあるエゴマは特に風対策はしてありません。どうするか、選択肢はあまり有りません。ハウスに移して雨風対策をするか、畑にそのまま、或いは風で飛ばされない程度に支えをして、放置するか。ハウスに移してもそのまま放置と言うわけには行きません。量が多すぎて、どこかで又外に出して乾燥する必要があります。ハウスで乾燥出来る程度を移すのが良いかも知れません。後は畑で風に飛ばされないようにしておく。ハウスには今籾のの入った籾袋が転がっていますから、それそれを隅に片付けてという感じになります。果たしてどうなるか。

  • 10月15日

 畑のエゴマを一時的にハウスへ移動。

 せっかく乾き始めたのに、濡らすのはもったいないので、エゴマをハウスに移動です。あれだけの量ですから、果たしてハウスに入り切るか心配しましたが、無理矢理に詰めてしまいました。

ハウスの中のエゴマ 全面というわけには行きませんでしたが、ブルーシートを敷いて、その上に詰めて並べました。軽トラックで運びましたが、その荷台にかなりの実が落ちていました。少し乾燥が進んで、実が落ちやすくなり始めています。ハウスの中でもブルーシートの上にザラザラとかなりの量が落ちています。あす以降台風が通過した後に又外に移動しますが、その時には少し実を叩き落とす必要がありそうです。御堂横畑のエゴマの方がやはり乾きは早いようで、落ちる実の方も多い感じです。天気次第ですが、場合によっては、第一次の実の叩き落としをハハウスから移動する時に行ったほうが良いかも知れません。この感じですと、かなりの実が落とせると思われます。本当はカリカリに乾いたところで叩き落としますが、このままではその前に落ちてしまいそうです。

 トラックの荷台に落ちた実を集めて、篩にかけて見たところ、かなりの虫が見受けられます。中にはイモ虫も入っています。虫の種類は少ないようで、数種類です。これらの食害を減らすためにも、早い段階で、叩き落としが必要なようです。

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