温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-08-10

新しい畑への取り組みー3。

  • 8月10日

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 ポップコーン、大豆の生育が良い感じです。

 新しい川沿いの畑、大豆は多少まばらですが、ポップコーン共々今のところ生育は良いようです。ここでは今年白クローバーの間作、レタスの昆作、大麦のリビングマルチで南瓜作り、等々色々とやってみたいと思っています。

川沿いの畑全体大麦のリビングマルチ白クローバーの間作 左が川沿いの畑を南側から見たところです。真ん中は大麦のリビングマルチの箇所で、真ん中にもう直ぐ南瓜を植えつけます。右が今日シロクローバーを播種したキャベツ、レタス昆作予定地です。白菜も同じように作付け予定です。

 キャベツは無農薬ではなかなか作れません。青虫、夜盗虫にやられてしまい、ほとんど全滅に近い状態になってしまいます。それを防ぐ方法として、昆作、間作が有効なようです。特にキク科のレタスとの昆作は有効なようです。更にシロクローバーを間作することで、更にその効果が上がるようです。時期的にはまだちょっと早いですが、今日はその間作用の白クローバーを播種しています。水気のない今播種しても発芽はしませんが、キャベツ、レタス、よりは先に生育して欲しいので敢えて播種です。播種は種まきごんべいを使用しています。
 一方南瓜の方はリビングマルチとして大麦を使います。大麦は既に播種してあり、発芽もしています。南瓜もポットの方で芽を出しており、近く植え付けが出来る状態です。大麦はこのところの暑さ、雨なしの為、今ひとつ元気がありません。雨が降って欲しいところです。
 一方既に生育しているポップコーンの畝間にも、大麦が播種してあり、発芽もしています。これらは一応全て緑肥用と考えています。大豆もここで作っているのは土壌改良用と考えていて、収穫できればめっけものです。
 それにしてもポップコーン、大豆の生育が良い感じです。かなり窒素が効いている感じです。雑草が大量に生えていたので、その前がどうなっていたのか分かりませんが、雑草緑肥を上手に利用して、使いやすい畑にしたいと思っています。
 大豆、ポップコーン、大麦のところに生えてくる雑草は、今のところ種類がかなり限られているようで、大きなものは手で抜いています。土が固まっていない事もあり、簡単に抜けてしまいます。畑の周りにはかなりの雑草が繁茂していますから、少し手を抜くと、多分雑草だらけになってしまいそうです。まだ何も作付けをしていない部分、秋から来年の春にかけての作物になりますが、他の畑との関連で、どうするか迷っているところです。

  • 8月12日

 カボチャ(都)11本を定植。

 このバカ暑い時にカボチャの定植です。大麦をリビングマルチとして準備してある場所に、1.7m置きに。元肥は化成肥料、骨粉入り油粕、EMぼかしを入れています。この暑さですからこれからしばらく水が欠かせません。雨量にすればわずかにしかなりませんが、今日の定植には50リッターほど使っています。
 今日植えつけ時土を掘って分かったのですが、川沿いの畑の土は、どうやら砂質です。どの範囲で、どの程度の深さまで砂質なのかは分かりませんので、いずれ近いうちに調べてみるつもりです。この畑で一番問題になりそうなのは、水です。必要な時に水の調達が簡単には出来ず、今のところ家のほうから運ぶしか手がありません。川から汲み上げるとか、家からタンクに入れて運ぶとか、あるいは井戸を掘るとか。一番の理想は打ち抜き井戸ですが、ここは川沿いですから、多分地面の下の方は岩ではないかと思われます。試しに少し掘ってみようかととも思っています。川から汲み上げることは、エンジンポンプを使えば出来そうですが、果たしてそこまで必要かどうか。

  • 8月13日

 早速猪に掘り返されています。

 昨日植えつけたカボチャ、根元を早速猪に掘り返されています。でもカボチャの株自体はやられてはいませんでした。彫った後をよく見てみると、EMぼかしを掘り返したようで、あまり深く、広くは掘っていませんでした。家の庭でもEMで醗酵させた残飯を徹底的に掘られたこともあり、猪はEMの匂いがお好みのようです。これでは川沿いの畑では、EMぼかしを肥料としては使えそうにありません。猪用のトラップの餌としては使えそうですが。

 そして今日はケールを10株植え付けています。こちらには骨粉入りの油粕を元肥として入れています。まさか油粕まで掘り返すことはないと思いますが。

  • 8月14日

 まさかのケールまで掘り返されています。

 今朝水遣りのためケールの様子を見たのですが、4株が完全に掘り返してありました。カボチャの方は昨日掘り返して分かったのか、一箇所だけ掘ってありました。何か変わったものがあると、掘り返すのでしょうか。田圃の電気柵を早くこちらへ移す必要があります。

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