温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2013-07-06

新しい畑への取り組みー1。

  • 7月6日

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 家から少し離れた所に1,2反程の畑を新たにやることになりました。

 家から直線距離にして800m程、道程で1.2Km程の所で、新たに1.25反の畑をやることになりました。川に接した所で、地目は畑になっているところです。現状は雑草がぼうぼうに生えていて、暫くは放置されていたところです。
 今日は早速草刈機で全面草刈です。一部道の部分も含めて、2時間程で草刈は終わりました。この畑をどのように使って行くか、まだよくは決めていません。

草刈前の畑草刈後の畑 左が草刈前の畑、右が草刈後の畑です。1.25反ですから375坪、まあまあの広さです。写真の左側が道で、その右が川になっています。川底までは数メーター有りますから、大抵の雨では水没はしませんが、記録的大雨になれば、水没の可能性はあるところです。方位としては左側、つまり道、川の方が北になり、南北に長い畑です。水枯れの際は、川から水を汲み上げることも可能なようです。畑の東側はソルゴー畑、西側は普通の畑になっています。

 今日は草刈を終えましたから、暫くしてトラクターを入れるつもりです。畑の東側には何故か籾殻が大量に放置されていて、一部分は燃えています。更に一部にはいろいろなごみが放置さています。先ずはこれらを何とかしなければなりません。籾殻は道にまではみ出していますから、こちらの処理も必要です。燃やすか、鋤き込むか、どうするか。
 写真の左上の方に見えるのは、猪のトラップのようで、ここでも作物によっては猪対策が必要なようです。ここの畑は、御堂横畑(地目は田圃です)とは異なり、土手が無く、草刈等は非常に楽なところです。畑の部分だけ管理すれば良いですから。
 さて何をここで栽培するかです。今使っている畑の内、公園横畑は多分近いうちに返すことになりますから、先ずはそこで作ろうとしていたものを作ることになると思います。今まで雑草に覆われていた所ですから、何でも作ることができます。先ずは今年の秋野菜、そして来年の春野菜から考えることになります。

  • 7月7日

 やはり混植、混作、間作、輪作で、無農薬栽培を目指します。

 ここの畑は形が単純で、かつ適当な広さが有りますから、計画を立てての栽培が出来そうです。今まで上手く行った試しの無い、キャベツ、白菜、ブロッコリー、等の葉物から、連作を嫌う色々な豆類、広い場所を必要とする南瓜、西瓜、等を混植、混作、間作、輪作で無農薬栽培してみたいと思います。ただ土がどのような状態なのか、分かりませんので、少なくとも酸度位は確かめて見たいと思います。

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