温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-11-23

美味しい大豆の栽培ー7。

  • 11月23日

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 大豆の収穫を開始しました。

 今年の大豆は鞘は多いが、豆が小さいか。

 なかなか踏み切れなかった大豆の収穫、昨日やっと始めました。周りの家の畑では、ほぼ収穫が終わっています。でも家の畑は葉っぱはかなり落ちたものの、まだ着いている物もあり、鞘の色も緑色のものも有り、収穫適期を必ずしも迎えていません。 でも一部では鞘が裂けて、豆が落ち始めていて、そろそろ収穫可能になって来たと思われます。今日は予報では雨で、その前に駆け込みで一部収穫です。

ハウスに並べた大豆 左は昨日収穫して、ハウスに拡げた大豆で、株数は5株以上あると思います。今日は雨が降っていますから、少しでも乾燥するように、扇風機を回して、風を送っています。去年は株が大きくなり過ぎて、このようにはブルーシートの上で乾燥という具合にはいきませんでした。
 今年は豊作かと期待したのですが、必ずしもそうではないようです。鞘の数は多いのですが、豆が小さな感じです。黒ずんできた鞘の中には、すでにほぼ丸くなった大豆があり、乾燥すればよい時期になって来たようです。青バツ大豆は、皮が少し緑色をしていて、比較的大きな大豆ですが、今年の大豆はやや小さめです。この中から比較的大きな豆を選んで、来年の種にしようかと思っています。

 鞘の状態を見ると、確かに虫にやられているものがほとんど見当たりません。今年の夏場は、非常に虫が少なかったようです。夏場の日照りが豆の小ささと、虫の被害少ないことに関係したようです。
 畑にはまだ葉っぱをつけている大豆が残してあります。これからは、気温が下がり、葉っぱも落ちてしまうと思われますから、後一週間位にはすべて収穫を終えることが出来ると思います。乾燥のため、ハウスは大豆で一杯になりそうです。乾燥の後は脱穀になりますが、今年は株の背丈が低いので、足踏み脱穀機は使えず、すべて叩いて行うことになりそうです。

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