温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-09-21

美味しい大豆の栽培ー5。

  • 09月21日

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 からからの天気でどうなるかと思った大豆、実が付いています。

 成りは少な目か。

 ほとんど雨が降らずに、カラカラだった8月、大豆の伸びも良くなかったのですが、9月に入りかなり雨が降ったおかげで、豆が成り出しています。株の背丈が低いこともあり、豆の付き方はあまり良くありません。

大豆畑枝豆 左がお堂横畑の大豆の様子です。本来ならもっと背丈が伸びて、今頃は倒れかけているのですが、全くその気はありません。9月はじめ、花が咲き出した時にジャストで雨が降り、何とか豆は付いた感じです。右株の様子で、一応豆は付いていて、もうじき枝豆として食べることが出来る時期になります。大豆は3度美味しく食べられます。若いときの枝豆、豆の成熟した枝豆、そして乾燥した大豆です。枝豆としては成熟した豆のほうが美味しく食べられます。

 周りの畑の大豆は、家の畑の大豆より背丈は大きくなっているものが多いようです。家の大豆は一度苗作りに失敗して、移植時期がかなり遅くなってしまい、からから天気の影響を強く受けた感じです。来年以降はどうするか、課題です。
 今年作った大豆が本当に青バツ大豆か、豆が成熟した段階で枝豆として試食してみて、初めて分かります。青バツ大豆であって欲しいのですが、駄目ならば、種大豆を購入することが必要になります。

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