温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-05-22

落花生の栽培ー1。

  • 05月22日

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 先週の5月13日に播種したのですが。

 今年も落花生を作る時期になり、5月14,15日に雨が降ることを期待して、5月13日に播種しました。しかしながら雨は全く降らず、未だに発芽していません。場所は御堂横畑と、公園横畑の二箇所です。品種は、オオマサリと千葉半立で、例年通りです。
 待望の雨が今日降り出し、これでやっと発芽することが期待できます。畑には一部を除き、一粒づつ直播です。そのため、予備にポットに48個ばかり、二日遅れで蒔いていますが、こちら方は既に芽が動き出しています。落花生の最大の敵は、ハクビシンです。去年は電柵を設置して、ハクビシンにやられることもなく、上手く収穫できました。今年も同様の設置が必要になりますが、落花生の前に稲を猪から守るため、時期的には9月になってからになりそうです。
 去年は御堂横畑の落花生を、かなり遅れて収穫して、かなり実入りの良いものが採れました。でも茹でて食べるにはちょっと遅かった感じで、今年はどのタイミングで収穫すべきか、迷っています。遅くすれば確かに屑は少なくなるのですが。
 落花生を美味しくするには、収穫後二週間程そのまま天日干しするのが良いとのことですが、なかなか出来ません。雨にやられて、ひどい場合はかびたり、腐ったりしてしまいます。地面から浮かせた状態で乾燥が出来ると良いのですが、なかなか難しそうです。ボッチを作るか、ハザを作って、やれば良いのでしょうが、なかなかその気になりません。しかしながら、今年は美味しい落花生を作るために、ハザ乾燥を考えようかと思っています。

  • 05月25日

 お堂横、公園横両畑の落花生が発芽です。

 待ちに待った一昨日の雨で、お堂横、公園横両畑の落花生が発芽し始めました。ハウスの中で予備に蒔いた種も発芽しています。

お堂横公園横上公園横下 左がお堂横畑の落花生作付け部分です。そして真ん中が公園横畑の高い部分、そして右が低い部分の落花生作付け部です。広さ的にはかなりあります。でも畝間110cmですから。

 公園横畑は、昨年大豆を作付けた跡地で、お堂横畑は昨年お米を作った跡地です。いずれも落花生の播種の前に牡蠣殻石灰を漉き込んであります。この後初期育成確保ために、窒素を補う意味で、醗酵鶏糞を与える予定です。でもまだ全面的発芽では無いので、しばらくは様子見になります。

お堂横公園横下オオマサリハウスの予備
 お堂横畑の発芽した落花生。 公園横畑の発芽した落花生。 オオマサリの発芽。 ハウス内の予備の落花生。

 ハウスの予備の落花生の苗は、浅植えの感じで、双葉が見えています。それに対して、公園横とお堂横畑の苗は、双葉は見えずに、いきなり本葉が出ています。これはハウスの場合は水気が期待できますが、外の畑ではあまり期待できないので、やや深めに播種したためかと思います。でもほぼ同じ時期に発芽してきたことは、外でも多少深く植えることで、かなり水気が期待できると言うことなのかも知れません。さすが自然です。

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