温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2012-03-16

色々な麦の栽培-3。

  • 03月16日

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 今年始めての手入れ、追肥土寄せ。

 ほったらかしていた色々な麦の手入れをやっと行いました。今年は寒さの性も有り、昨年中も含めて一度も麦踏を行っていません。そのためか、かなり分げつが進み、株が大きくなっています。これで大丈夫か、多少心配な状態です。
 今日はお堂横畑の南部小麦、ライ麦を除いて、EMぼかしと一部醗酵鶏糞の追肥、そして多少の土寄せを行っています。

農林61号ミナミノカノリユキチカラ六畳大麦ライ麦
 農林61号です。 ミナミカオリです。 ユキチカラです。 六条大麦です。 ライ麦です。

 今の段階はどの品種も似たり寄ったりの状態で、背丈としてはライ麦が一番高く、葉っぱの幅は落城大麦が一番です。昨年まで菜花を作っていて、昨年夏場から秋にかけてクロタラリアを作った家の南側の畑で作っている、農林61号と、ミナミカノリがやはり残肥が効いているようで、生育が良いようです。今年はやはりパンの焼ける強力粉をぜひ作りたいし、しこしこしたうどんも作ってみたいので、この時期追肥を行うことにしました。でも窒素の量としてはわずかですから、果たして効くかどうか不明です。時期を見てさらに醗酵鶏糞を追加しようかとも考えていあます。
 後お堂横で南部小麦とライ麦を作っていますが、ここの様子はまた近いうちに行います。こちらも暫く様子を見ていません。こちらの場合、田圃で使った後、畑にした所で、昨年落花生を作付けた場所です。したがって肥料気はかなり抜けていて、追肥が必要かと思っています。ただライ麦に関しては追肥をすると、背丈が伸びすぎて、倒れてしまう可能性がありますから、あまり窒素は追加しないようにしたいと思っています。

公園横畑南側畑 左が公園横畑で、右2畝がユキチカラ、その次の2畝が六畳大麦です。更にその左側(東側)がライ麦です。右の写真が家の南側の畑で、右2畝が農林61号、その次の2畝がミナミノカオリです。その更に左側(東側)に見えるのはオーツワン(えん麦)です。オーツワンの畝の間には、ソラマメ、エンドウ類が植えつけられています。去年はオーツワンの代わりに、ライ麦を植えつけていました。これで虫除けを狙います。

 3月17日、今日は予報とおり雨が朝から降っています。これで昨日施した肥料が効くようになるかと思います。

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