温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-12-17

美味しい大豆の栽培ー8。

  • 12月17日

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 やっと大豆の収穫です。

 未だ葉っぱはしっかりしている物がありますが、あまり長く放置しておくと、鞘が割れて大豆が落ちてしまいますから、思い切って収穫としました。今年は青バツ大豆の出来があまりよくありません。本来ならびっしりと鞘が付いているのですが、今年は大変貧相です。周りで青バツ大豆を作っている人達も先週辺りからの収穫で、決して遅い感じでは無いのですが、株自体の出来も良くない様で、枝のかなりの多くが地面に付くように、広がってしまっています。その為に鞘が黒くなってしまって、豆が痛んでいる物も多いようです。丹波黒大豆は予想通り最悪です。来年の種用のものも収穫できないくらいです。
 
 

ハウスで乾燥収穫後の畑丹波黒 左が青バツ大豆を収穫後、ハウスで乾燥しているところです。真ん中は収穫後の畑の様子です。そして右が丹波黒の鞘だけをもぎ取り、ブルーシートの上で乾燥しているところです。

 ハウスで乾燥しているものには未だ葉っぱが青々している物も見受けられ、もう少し置いておきたい気がするところですが、一部では枝が横に開いて、土に埋まり始めていて、待てない状況と判断して収穫しました。
 去年は麦類を播種するために早めの収穫となってしまいましたが、むしろその方が良かったかも知れません。
 庭の畑で芽止、根切をしたものは、根元から枝が二股に分かれて、それぞれの枝がかなり太くなるために、枝が地面に付くことも少なく、豆の出来としてはこちらの方が良いようです。来年からどうするか、その前作に何を作るかによっても変わってくると思っています。麦類の後作として、多少肥料気が多くなる場合は、向いていると思いますが。どうするか、麦⇒大豆⇒落花生⇒何か⇒麦の輪作が出来ると良いのですが。果たして上手くいくものなのか。

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