温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2011-08-05

ハクビシンに負けない落花生の栽培ー5。

  • 8月05日

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 お堂横畑の方が調子が良い。

 落花生は苗を植えつけた公園横畑の他に、お堂横畑でも直植えのものも作っています。どうもこちら方が調子が良さそうです。去年まで田圃であったところで、牡蠣殻石灰と米糠を鋤き込んだだけのところです。他にもいろいろと作っているのですが、物によっては窒素気が足らない感じはしていますが、まずまずの状態です。そんな所に種を直蒔きしたのですが、なんとなく調子が良いのです。

画像の説明画像の説明画像の説明 左が八房の公園横畑の落花生です。そして真ん中がお堂横の畑の落花生です。右がお堂横畑の落花生の株の様子です。土寄せは公園横の方が強くしてありますが、葉の勢いがお堂横の方が良いようです。

 お堂横の畑にはハクビシン対策を施してありません。そしてハクビシンはお堂を住処にしている可能性さえあります。こちらを収穫まで持っていくには、対策が、つまり電気柵の設置が必要になります。
 ここには猪の好物のサツマイモ、スイカも植わっています、そこでまとめて電気柵で囲ってしまおうかと思っています。ここのトウモロコシはカラスにやられてしまいましたが、ハクビシンは手を出さなかったようです。と言うことは大丈夫かと思われるふしもありますが、やられてしまってからでは遅いので、設置することにしました。来年以降、合わせて4.5反有る押切も田圃の猪対策に使えるように、用意します。田圃等への電気柵設置には行政からの補助もありますが、今年の申し込みは既に完了しています。来年申し込むと、設置は再来年になってしまいますから、そこまではとても待てません。
 お堂横は田圃として使う予定でしたが、押切の田圃を使うことになって、ここは全面畑として使うことになりました。今までは狭い畑で、どのように使うか、いろいろと苦労していましたが、これで一気に解決です。ここの広さが約1.5反ありますから、畑全体で約2反になります。これだけ有れば何でも作れそうです。連作も避けることが可能になりそうです。

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