温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ

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2010年度追加分

 自宅前の畑と、近くに借りた4a程の畑で、色々な作物を楽しんでいます。自宅前の土は山砂の部分と、砕石混じりの粘土の部分から成っていて、粘土の部分は傾斜地になっています。借用している畑は元々は田圃の部分が2/3程度で土は粘土質、残りの部分は元々は畑で、ここも基本的には粘土質の土です。合わせて5a以上有りますから、何でも出来る感じです。畑を楽しむにもこれだけの広さの場合、多少の機械が必要になります。トラクターを入れるほどでは有りませんので、耕運機を使用しています。後は手作業が基本です。
 新しく方針を決めました。種の扱いに関して今までF1で有ろうと無かろうと何も考えずに使ってきましたが、可能な限り固定種を使い、かつ自家採種を行って、畑に合った種を育てて行きたいと思います。そして可能ならば昔ながらの野菜の再現をして行きたいと思います。

播種機ゴンベイHS-120 向井工業の播種機ゴンベイHS-120です。小麦類、大豆、菜花、等の播種に利用しています。土の塊が無ければ、使う上での問題は有りませんが、田圃で土の塊が有るところで使うには、かなり神経と体力を使います。
みのる水稲畑作用散粒器 みのるの水稲・畑作用散粒器で、菜花、クローバー、レンゲ等の小さい種の散播に使用しています。本来は肥料などを散布するのに使用するのですが、小さな種の散布にはかなりコツが必要な様です。緑肥用に菜花を田圃に散布しますが、なかなか量の制御が出来ません。
耕運機 これは10年以上前に購入した耕耘機で、ヤンマーの DK-8 (デカポチ)です。かなりオイル漏れを起し、自分で色々と手を入れた代物です。これでも8馬力あり、かなり強力です。畑は全てこの機械で耕起しています。ロータリー幅が600mmで更に鉈爪を外して、車輪間隔を詰めればもっと狭い所も耕起出来ます。
今調子は良くありません。息継ぎをしてしまうのです。何が悪いのか良く分かりませんが、キャブレター周りであることは間違いないところです。
 2010-03-08 このところ異常にギヤーオイルが漏れてきた。前から気にはなっていたのだが、激しい。漏れの場所は車軸の付け根のようだ。ここのシールが磨耗してきた感じなのだが、直したいものだ。燃料タンク周りが怪しくなってきています。
草刈機 こちらもかなり前に購入した物で、富士ロビンの刈払機NB2900AUです。今年先端のギアーボックスの部分のネジが飛んでしまい、砂が入った様でギアーノイズがかなり大きくなています。そして今日はスロットルのワイヤーが切れてしまいました。どうやって部品を手に入れようか。産業用エンジン.comと言うところで部品は手に入るかも知れない。
スロットルワイヤーではなく、コントロールケーブルと言うのが正解です。直りました、と思ったら今度はキャブレターの調子がおかしくなりました。キャブの下に付いている指で押すポンプがあるのですが、その中にあるバルブが外れてしまった様です。分解して直しましたが、これからどうなるか心配です。更にキャブレターカバー、燃料タンクがひび割れです。近くの農機店に部品をお願いしました。プラスチックはやはり壊れる。
高圧洗浄機 そしてこちらはトラクターの購入に合わせて購入した高圧洗浄機、リョウビのAJP-1600です。今までは水道水の圧力だけで洗っていたのですが、これで洗うとかなり汚れが落ちます。これは農機具用だけではなく、家の洗浄にも使用しています。
2010年12月に壊れてしまいました。対応はこれからです。
 最終的な対応は新品交換と言う事になりました。その辺りの経過は別のページで紹介しています。
製粉機 色々な穀物を効率よく粉にする為に製粉機を導入しました。やまびこ号です。使ってみて一番感じることは、粉としては満足行くレベルで出来るのですが、篩にかけることが大変面倒なことです。そのために電動の篩機、手動の篩機も有るのですが、高価です。何とか自分で出来ないか考えています。一番の問題は篩用の網がなかなか見つからないことです。網さえ見つかれば何とかなりそうなのですが。今年中には何とか自作してみたいと思っています。
2010年10月にスラストベアリングが壊れました。スラストベアリングのメーカーを変え、使ったらベアリングを綺麗に洗い、更にシリコングリースを塗る様にして対応しています。
足踏み脱穀機 足踏み脱穀機です。今ではハーベスターを入れてしまいましたので活躍の場が少なくなりました。でもこれからは蕎麦、落花生、大豆等の脱穀には大変便利に使用しています。これが無いと大変面倒な作業が色々と有ります。
トウミ トウミです。これは今でも使用することが有ります。ハーベスターだけでは小麦などの切り藁はきれいに飛ばすことが出来ない為です。又蕎麦、胡麻等の選別には必須となります。
最近富に便利だと思ったのは、大豆の選別です。最終段階で行なうのですが、これは本当に都合が良い。


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