温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-15。

  • 7月30日

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 勝負田と山の上の田圃のコシヒカリ、ほぼ穂揃いです。

 梅雨が明けて、非常に暑い日が続いています。そのおかげか、稲が大変元気です。コシヒカリは山の田圃も、勝負田も、無事に穂揃期を迎えた感じです。マンゲツモチは走り穂の状態を少し過ぎた状態です。

山の上の田圃コシヒカリの穂 左が山の上の田圃の状態で、日当たりの良くない左側(東側)にもかなり穂が見えるようになってきました。勝負田の比較すると、まだツンと立った穂が多くて、少し遅れている感じです。今日は上の田圃の畦沿いの草を手で取っています。かなりしつこい雑草です。コナギもかなり見られて、近いうちに取り除く予定です。今どきのコナギは無害ということも聞いていますが。

 山の田圃は水はけが悪くて、遅くともお盆には落水することになります。今が一番水を必要とする時期ですから、昨日から、今日にかけて水をほぼ満杯に入れています。

勝負田勝負田のコシヒカリの穂 左が勝負田の様子です。穂が少しタレはじめて来ています。穂揃いにしてまだ穂の数が少ない感じです。穂は何時もようにかなり大きく、株間を詰めた割にはまあまあの感じです。株の色は当初かなり青かったのですが、ここに来て、周りの田圃とほぼ同じ感じになって来ました。株の背丈はかなりある感じでです。風が吹いて倒伏しないか、多少気になります。

 勝負田も水がかなり少なくなっていましたから、今朝から水を入れています。多分これが最後になるかと思いますが。本当に不思議なことですが、勝負田は雑草が殆ど見当たりません、畦際は手で一度除草していますが、田圃の中は一切除草していません。不思議です。

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