温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-14。

  • 7月18

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 勝負田のほんの一部にコシヒカリの走り穂。

 相変わらずお日様の出ない、どんよりした日が続いています。今朝はほんの少しお日様が拝めましたが。早めに田植えをした近所田圃では、一週間以上も前から、走り穂が出てきています。このような状態で穂が出てきても、良いお米はならないと思います。家の田圃もできれば20日過ぎに穂が出るようになってほしいと思っていますが、僅かですが走り穂が出てきてしまいました。

勝負田コシヒカリの走り穂勝負田の様子アサムラサキの穂 左が勝負田のほんの一部に確認できたコシヒカリの走り穂です。まん中は昨日の勝負田の様子です。そして右が勝負田北側の朝紫の穂です。まだ出穂までは至っていません。

 コシヒカリは昨年も今頃走り穂を見ていますが、今年の方が遅いかと思います。今頃はもっと多くの走り穂が確認できていました。やはり天候の影響かと思います。場所は違いますが、朝紫の穂もかなり遅れているかと思います。

山の上の田圃山の下の田圃 左が山の上の田圃で、右が下の田圃です。下の田圃はもち米のマンゲツモチですが、上の田圃はコシヒカリで、走り穂はまだ全く確認できていません。山の田圃は二枚とも部分的にコナギがかなり繁茂していて、近い内に除草が必要な感じです。周りの早生のうるち米、ふさおとめでは、かなりの穂が見られて、すでに出穂は終えている感じです。お日様が出ないと、大変です。

 昨日今日とお日様はほんの少しの間出ましたが、それまではほとんど見ていません。なんとか走り穂が普通に見られるまでにはお日様が長い時間見られるようになってほしいと願っています。
 今日は勝負田に電気柵を設置しています。山の田圃は年がら年中電気柵は設置してありますが、勝負田は必要な時だけ設置するようにしています。これから穂が出るようになると、イノシシの侵入が心配になりますから。今のところはまだ侵入の気配は見られません。
 毎年のことですが、家の田圃は周りの田圃より葉色が濃いです。そんなに肥料をやっているわけではないのですが。毎年米ぬかと、発酵鶏糞を適当にやっているだけですが。米ぬかは秋、藁を鋤き込む際と、田植え後の雑草防止のために、各々コメ袋6袋程度、発酵鶏糞は春に、春お越しの際90Kg程度鋤き込んでいます。藁を鋤き込む際は、籾殻も一緒に鋤き込んでいます。量としては籾殻袋に10袋程度です。

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