温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-8。

  • 4月10日

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 コシヒカリの苗箱の水平の取り直し、位置入れ替え、更に第一回目のローラー掛けの実施。

 発芽を確認して、ネオポリシャインシートを取り外して10日、苗も大分大きくなっています。苗箱の水平がきちんと取ってないために、一枚の苗箱内でも、苗の生育に差が出ているようで、水平の撮り直しを行いました。どうやら苗箱の低い方に水がたまり、多少生育が悪くなっている感じです。

苗箱の水平を取り直し、ローラー掛けを行った苗箱の並び 写真ではよく分かりませんが、苗箱の水平がかなり改良されています。苗箱の水平がこれほど大切だとは思っていませんでしたから、今年はあまり気にせずに並べたのですが、苗箱の低い方の生育が高い方に比較して悪い感じになっています。今日は更に第一回目のローラー掛けを行っています。本当はもっと早い時期に行うべきでしょうが、遅れてしまいました。田圃の方は山の二枚の田圃の水がかなり減っていましたので、今日雨が降ることを承知で、昨日水を入れています。勝負田の方は上の田圃からか、あるいは山からの水なのか、殆ど減ることはありませんので、そのまま放置です。

 今気になるのは、やはり山の二枚の田圃の水です。水の減り方はやや早い感じがすることです。排水ゲートからの漏れは無いので、畦や土手からの漏れになります。と言うか、田面から少しづつ漏れているのではと感じています。明日以降注意が必要な感じです。

  • 4月13日

 コシヒカリの苗は二葉期を迎え、多少の追肥を与えています。

 コシヒカリの苗は多少生育にばらつきは有るものの、概ね二葉期を迎えています。苗は一応中苗を目指していますので、第一回目の追肥を行っています。苗箱一箱あたり窒素で1gr程度ですので、大体の規定量の化成肥料を水に溶かし、如雨露で散布です。

概ね二葉期を迎えたコシヒカリ苗箱全体の様子 左がコシヒカリの苗の今日の様子です。第一葉は小さめですが、第二葉は立派になっています。田圃に移すのであれば、そろそろの感じです。マンゲツモチも朝紫の成長も、も多少遅れていますが、ほぼコシヒカリと同等です。周りの田圃では早いところで田植えが始まっています。家の予定は5月になってからかと思っていますので、苗もそれなりです。

 田植えの一週間前には、田圃の仕上げの代掻きが必要になります。それより前にしてしまうと、雑草がうまく制御出来ない感じです。特に山の上の田圃では、コナギの抑制が難しくなる感じで、後でのコナギ除去が大変な仕事になります。今年こそはそんな苦労をしたくないものです。

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