温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-18。

  • 8月12日

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 山の上の田圃と押切の三角田落水。

 未だ少し早ような気はしますが、なかなか水の抜けない、山の上の田圃と、成育が比較的揃って早い、押切の3角田落水の実施です。ただ3画田に関しては、暗渠のバルブは未だ開けていません。お仕切りの四角田は水抜けが早いため、もう少し後に落水するつもりです。勝負田に関しては、全体的に成育が遅れていることから、未だ落水は出来ません。山の下の田圃に関しては、やっと穂が揃った状態で、もう少し待ちになります。

お仕切りの三角田押し切りの四角田押切の三角田の朝紫 左からお仕切りの三角田、押し切りの四角田、そして押切の三角田の朝紫です。朝紫の右側畦沿いに見えるのは、大量に繁茂するコナギです。朝紫にはコシヒカリがかなり見られます。

 三角田の畦ぞいのコナギは、ほぼ全体に見られ、時期を見て取り除きたいと思っています。朝紫の中に混ざっているコシヒカリも、どこかの段階で取り除く必要があります。コシヒカリではなく、マンゲツモチの可能性のほうが高いかも。まあ何れにしても取り除かねば。

山の上の田圃山の下の田圃勝負田 左から山の上の田圃、山の下の田圃、勝負田です。勝負田の籾の色が一番遅れている感じです。勝負田に関しては葉色も濃すぎますから来年はいろいろと考える必要があります。

 何れの田圃も葉色がかなり濃く、窒素がかなり効いていることがわかります。肥料は刈り取り後の米糠、春先のは発酵鶏糞、田植え後の米糠ですが、一番効いているのは発酵鶏糞かと思います。米糠はあまり減らせませんから、発酵鶏糞を半分以下にしようかと思います。
 山の上の田圃は水抜けが非常に悪く、いつ抜けきるか分かりませんが、抜けを助けるために通常の排水口をは別の場所からも水を抜こうと思っています。
 押切の三角田に関しては、あすの様子を見て暗渠のバルブも開けようかと思っています。一番問題は勝負田で、様子を見ながら何回かに分けて落水をしようかと思っています。果たしてどうなるか。

  • 8月13日

 押切の四角田の落水。そして三角田と四角田の暗渠バルブ開放。

 どうするか多少迷いましたが、押切の四角田の落水を行い、同時に三角田と四角田の暗渠バルブも一気に開放です。昨年とほぼ同じ時期での落水になります。勝負田と山の下の田圃は未だ落水できません。ここ暫くは雨もふらない予報ですから、暫くは自然減水に任せたいと思います。
 勝負田は、暗渠のパイプのバルブに近い部分に穴が空いているようで、暗渠バルブを開ける際は十分な注意が必要な感じです。できれば排水口からの落水が終わってから、暗渠バルブを開けたいと思っています。

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