温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-15。

  • 7月13日

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 押切りの二枚の田圃に走り穂。

 今日は畦際の田圃の除草を行っています。特に押切の四角田の畦際には、畦や土手からかなり大量の雑草が入り込んでいて、そのまま放置というわけには行かず、除草です。ついでに三角田のコナギも取っています。そんな中で四角田の西側に走り穂を発見です。そして三角田の南側の朝紫にも当然のことながら走り穂が。更にほんの僅かですが、三角の西側にも走り穂が確認出来ました。

四角田の様子四角田の走り穂三角田の走り穂 左が四角田の様子で、真ん中が四角田のこしひかりの走り穂、そして右が三角田のこしひかりの走り穂です。三角田も、四角田もまだ穂の出ているものは少なく、これからです。

 勝負田や山の田圃はまだ良くは見ていませんが、山の上の田圃のコシヒカリは走り穂を確認できています。こちらも昨年よりはやや遅い感じです。後は勝負田のこしひかりの確認です。

朝紫の区画朝紫の走り穂 左が三角田の南側、朝紫の区画の様子です。そして右が朝紫の走り穂の様子です。朝紫に関しては昨年よりは穂の出方が多少遅くなっている感じです。昨年なら今頃朝紫はそろそろ出穂を迎えている頃です。今年は朝紫を含めて、株の分げつが少ない感じがしています。多分その分収量も少なくなるのではと思っています。今日は雑草の中にコナギだけではなく、僅かですが、オモダカも見つけました。

 一番気になっているのは勝負田で、分げつがかなり少ない感じで、特に南側で顕著な感じがしています。山の田圃の方がより良い状態なので、あまり気にはしていませんが、理由が分かりませんからどうしたものか。

  • 7月14日

 勝負田のコシヒカリ、走り穂は未だ。

 やはり確認は出来ませんでした。見た感じ全体的に生育が遅く、あまり良くない感じです。田圃の南側からはよく見ているのですが、こちらの生育は他の田圃に比較して2週間近く遅れている感じまでします。実際にはそこまでは遅れていないかと思いますが、稲の背丈も低く、分げつも少く、気になるところです。もう少し具体的にあたってみたいと思います。

 山の二枚の田圃の周り草刈り、田面の畦際草取り実施。

 山の上の田圃のコシヒカリの走り穂も確認できたことから、電気柵の下も含めて全面草刈り実施です。更に田圃の畦際の雑草も取り除いています。今日は今まであまりやたこと無い方法で畦面の草刈りを行ってみました。体をバックさせながら草を刈ります。バックですからちょっと注意が必要ですが、歯を何らコントロールすること無く、刈り取った草をほぼ均一にばら撒くことが出来ます。刈り取った面もかなりきれいに仕上がり、平地なら使えそうです。

  • 7月17日

 勝負田の今の様子。

 三ヶ所の田圃の内一番生育の遅れている勝負田、午前中に土手、畦の草刈り少量です。

画像の説明 左が今朝の勝負田の様子です。やっと南側から見て、ほぼ隙間のない状態になりました。走り穂は未だ見られませんが、葉の状態からするとそろそろ穂が出始めて良い頃かと思われます。勝負田の特に写真手前の南側の生育が一番良くなくて、気にはしていたのですが、なんとかここまで来たという感じです。でも山の上の田圃のこしひかりと比較すると、分けつも少なく、株の勢いも今ひとつの感じがします。去年まではこんな事はなかったのですが、理由が分かりません。ここにザリガニが大量に居ることは分かっていますが、その害はそれほどではなく、むしろ雑草を駆除してくれる感じです。

 田圃の南側の土手の草を刈っていて、かなりの水漏れに気が付きました。畦際をチェックして、踏み込んだり、土を寄せたりして対応しています。そのためか、水の減り方がいつもの年より早く、気にはしていたのですが。

 

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