温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-14。

  • 6月24日

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 押切の四角田繁茂しすぎたコナギを手で取り除き。

 押切の四角田、コナギは予想以上に広い範囲で、強烈に繁茂しています。ミニエースを走らせて、手で取ったコナギを、ミニエースで埋め込むように処理しましたが、思うようには処理できていなくて、各所で固まって根付き始めています。又田圃の西側にはまだ未処理の範囲がかなり広くあり、いまさらミニエースは走らせるわけにはいかず、全て手で処理することにしました。作業は22日、23日の二日間に及び、かなり大変なものとなりました。時間的には合計で8時間近くになりました。取り除いたコナギは腰にぶら下げた苗用のかごに入れ、満杯になたところで土手に投げて処理しました。
 コナギのやや小さめの株を探ると、まだ柔らかな殻を持ったザリガニも一緒に取れる感じで、今又ザリガニが増殖してきていることが分かります。ザリガニ対策には、除虫菊パウダーの希釈液を散布していますが、効果は限定的のようです。でも株自体はそれほどやられている感じは無く、このまま行く予定です。コナギを取り除いた部分では、やはり株の生育具合が良くなく、しばらく様子を見て、肥料を散布しようかと思っています。今から発酵鶏糞を散布するわけには行きませんから、化学肥料になるかと思いますが。
 これで一応四角田のコナギの取り除きは終わりましたが、株間にはまだコナギの新しい芽が見られますので、取り忘れの除去と同時に、もう一度田圃全体を見て回る必要がありそうです。このようなことはもう二度としたくありません。田圃への入水時期、代掻きの時期の見直しを行い、二度とこんなに田圃の中を歩くことの無いようにしたいと思っています。

  • 6月25日

 今日の田圃の様子。

 昨日までの雨で、押切の四角田を除き、田圃はかなり満水の状態です。コナギ取りを行ったお仕切りの四角田、追肥は周りの株の様子を見て、行わないことにしました。田圃全体の様子として、勝負田の生育が一番遅れている感じです。後は似たり寄ったりです。

山の上の田圃山の下の田圃押切の三角田 左から山の上の田圃、同じく下の田圃、そして右が押切の三角田の様子です。この三枚の田圃の生育度合いはほぼ似たり寄ったりです。三枚とも欠株が目立ちます。特に問題は無いです。
押切の四角田勝負田左が押切の四角田、右が勝負田の様子です。勝負田は欠株がかなり目立つと同時に、生育度合いが遅れているように感じます。去年も勝負田の生育が一番遅れていました。一二週間は遅れているかと。田植え時期はほぼ同じですが、なぜ生育が遅れるのか、原因は不明です。まあこんな状態でも、収穫時期にはそれなりの穂がつきます。四角田のコナギ取りを行った部分の葉色は気になります。

 周りの田圃に比べると、株の様子が全く異なります。周りの田圃の株はこれでもかと言うくらいに茎が密集しています。おまけに株間は非常に狭く、ほんとに込ゴミした状態です。成熟する一株当たりの穂の数はそれ程差はないかと思いますが、穂の大きさが全く異なります。ただ株数が多いので、収穫量は家の田圃のほうが少ないかと思います。もう少し欠株が少ないと良いのですが。

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