温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-11。

  • 5月11日

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 押切の二枚の田圃に米糠散布実施。

 肥料の追加と、雑草の防止を兼ねて、先ずは押切の田圃に米糠の散布です。量としては6袋/1.5反が狙いですが、なかなかそうは行かない感じで、三角田には6袋、四角田には11袋散布しました。
 四角田には昨日、三角田には今日散布です。昨日は風も弱く、米糠散布には最適でしたが、今日は少し南風が吹いていて、散布した米糠が北側に流されてしまう感じでした。

米糠散布後の四角田米糠散布後の三角田 左が米糠散布後の四角田、右が同じく三角田です。四角田の方は夕方の写真で、田圃の色の変化が良く分かりませんが、右の三角田の方は田圃の色がかなり白っぽくなっています。米糠が田圃の底に沈んで、白く見えています。暫くすると赤く代わるかと思います。田圃の中を米糠を背負って歩くのはかなりきつい感じで、昨日四角田の糠散布を終えた時はかなり足に来た感じでした。

 これで米糠散布は残り山の二枚の田圃と、勝負田になります。明日は南西の風がやや強く吹くようで、どうするか迷う所です。山の田圃は山に囲まれていて、風は余り吹きませんから、散布可能かと思いますが、勝負田をどうするかです。実際の風を見て決めたいと思います。

  • 5月12日

 勝負田と山の二枚の田圃に米糠散布。

 今朝は多少風が吹いていましたが、思い切って勝負田、山の二枚の田圃に米糠散布です。勝負田には6袋、山の上の田圃には4.5袋、下の田圃には1.5袋散布です。米糠は米袋に入っていて、1袋で約15Kg有ります。6袋で90Kg、反当たり60Kg程度になります。

米糠散布後の勝負田同じく山の下の田圃同じく山の上の田圃 左から米糠散布後の勝負田、山の下の田圃、山の上の田圃です。風は南西で、勝負田では南土手側に米糠が寄せられています。でもかなりの米糠が底の部分に沈んでいます。

 勝負田の水位はかなり高く、苗がやっと見える程度で、もう少し下げた方が良いかも知れません。逆に山の上の田圃は水位が低く、もう少し上げた方が良さそうです。更に問題なのは山の上の田圃、何時もの南側の水位の浅い部分にコナギの発生が見られました。発芽した物は米糠では対応できませんから、又今年もコナギ取りに追われそうです。下の田圃の水位はまずまずの状態で、上手く行っている様です。
 これで一番厄介な米糠散布は終わりました。次は土手、畦の草刈が待っています。

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