温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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田圃を楽しむ-2。

  • 2月18日

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 全ての田圃に醗酵鶏糞7袋(105Kg)/1.5反散布。

 昨日まで結構風が強くて散布が出来なかったのですが、今日は多少風が弱まったと言うことで、全ての田圃に醗酵鶏糞を散布です。

醗酵鶏糞を配置した押切の四角田醗酵鶏糞を散布し始めた勝負田 左が醗酵鶏糞を散布するために醗酵鶏糞を配置した押切の四角田です。右は散布を始めた勝負田です。醗酵鶏糞の袋には田圃では8袋/反を最低量に指示してありますが、家の田圃では4.7袋/1反に抑えています。これは秋に米糠を6袋(120Kg)/1.5反を散布し、更に雑草対策に田植え後再び6袋/1.5反入れるために少なくしているからです。

 天気予報が多少変わって、ここ暫く雨は降りそうに有りません。従っていつでも春起こしは出来るのですが、勝負田だけは農道の改修工事をしていて、トラクターが入れませんので、こちらだけは工事が終わってからになりそうです。山の田圃は多分トラクターが入れないために、又前回スタックしたガソリンの耕運機での耕起になるかと思っています。あとは何時やるかです。

  • 2月19日

 昨日に引き続き押切四角田のトラクターによる春起こし実施。

 昨日醗酵鶏糞を散布したばかりの押切四角田、今日午後早速春起こしを行いました。

春起こしをした押切四角田 トラクターによる耕起を実施した後の押切四角田です。昨年秋収穫後に耕起した田圃には、かなり雑草が見られました。気になったのは畦際の雑草で、きれいには鋤き込むことは出来ませんでした。しかしながら耕起して無かった部分には、今回は上手くトラクターを入れて、耕起することが出来、これで殆ど全面で耕起が出来た感じです。次は入水後の荒代かきになるかと思いますが、場合によってはもう一度その前に入れる事も有りうるかと思っています。明日は押切三角田をトラクターで耕起し、次は山の田圃をガソリンの耕運機で耕起出来れば良いと思っているのですが。

 今回は東西方向にトラクターを走らせていますが、次は南北方向に走らせようかと思っています。

  • 2月20日

 昨日に引き続き押切三角田のトラクターによる春起こし実施、そして山の二枚の田圃もガソリン耕運機で耕起。

 今日は午前中に押切の三角田と、山の下の田圃の醗酵鶏糞散布後の耕起、そして午後から山の上の田圃の耕起です。

山の下の田圃山の上の田圃 左が耕起後の山の下の田圃で、右が同じく広域後の上の田圃です。前回の耕起で耕運機をスタックさせた上の田圃の南東角地、今回は何の問題も無く耕起出来ています。前科の耕起で水が抜けて、多少乾いて来たためかと思います。今回の耕起で田圃は更に水が抜けて、ひょっとしたらトラクターも入れられる状態になったかも知れません。でも土の色は濃く、かなり水分を含んでいます。

 これで勝負田を除いて醗酵鶏糞散布後の耕起は終わりました。勝負田への道の工事が終わり次第、勝負田の耕起をすることにします。それまでに雨が降らなければ良いのですが。

  • 2月21日

 山の二枚の田圃の排水ゲート周りの補修。

 山の二枚の田圃は昨年ゲート周りからの水漏れで、大変苦労しました。感じとしてはザリガニによる穴が原因かと思います。今日改めて見てみてびっくり、ゲートの回りが伽藍洞になっていました。これではどんな事をしても水漏れは防げません。ザリガニによる被害はなぜ発生するかは分かりませんが、土だけでは防げそうに有りません。そこで穴には肥料などの袋を何枚か叩き込み、その上から土を叩き込んでおきました。これで後は水を入れた時に畦塗りの感じで更に土を塗ってやれば良いかと思っています。

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