温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2017-03-17

田圃を楽しむ-6。

  • 3月17日

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 押切四角田に水を入れようと思ったら、トラクターのオイル漏れ。

 そろそろ押切の田んぼに水を入れようと、トラクターで四角田の周りを耕起して、水を入れ始めましたが、トラクターのPTO部分からオイル漏れがわかり、入水は中止です。

四角田に水を入れ始めたところトラクターのPTO部分よりオイル漏れ 左が押し切り四角田に水を入れ始めたところです。そして右はトラクターのPTO部分よりのオイル漏れ。つい先日からミッションオイルの量が極端に少ないことに気が付き、オイルを足したのですが、8リッター入れてもまだ少ない感じでした。合計で18リッター入るのですが、それにして減りすぎています。ミッションオイルが減ったことによる不都合は、ローターの制御がうまくいかないことです。

 ろたーの上げ下げの動作不良はかなり以前からあり、原因はスイッチの接触不良かと思っていたのですが、違っていたようで、ミッションオイルの不足でうまく動作しなかったようです。8リッター追加したことで、ローターの動作は正常になりました。PTO部分からのオイル漏れは、自分では治せそうになく、農機具やさんに依頼しました。来週の24日あたりに修理が出来そうとのことです。トラクターは使うことはできますが、オイル漏れは気になりますから、治るまでは、作業はしないことにしました。

 ついでにトラクターをいろいろとチェックしたところ、エンジンオイル、パワステオイルもかなり減っていて、エンジンオイルは交換、パワステオイルは補充しました。機械はやはりチェックしないとだめですね。近いうちにハーベスター、バインダー、田植え機、コンバインもチェックの予定です。

  • 3月18日

 菖蒲田に入水、そして山の二枚の田圃にも入水開始。

 勝負田は入水後畦塗りを行う必要があり、そのために今日入水を行いました。こちらは川からポンプで水を上げていますから、水量は十分にあり、6時間ほどで入水完了です。
 一方山の田圃は高い位置にあるのと、沢の水を使っていることもあり、水の出は非常に悪く、下の田圃に入れるだけで、6時間ほどかかっています。上の田圃はやっと入れ始めた状態です。

勝負田山ノ下の田圃山の上の田圃 左が勝負田で、この時点で半分以上入っています。真ん中は一応水の入った山ノ下の田圃です。右はちょろちょろと水を入れ始めた山の上の田圃です。これでは丸一日でも入りきりません。

 今日はちょっとした利用があって、押切の四角田にも水を入れています。でも入れ方は非常に弱くしてあり、丸一日かけても入らない程度に絞っています。トラクターのオイル漏れは一日に100cc弱で、使うつもりなら直す前にも使えそうです。水の入り方を見て、修理前に代掻きすることも考えています。

  • 3月19日

 種籾、浸種を終えて催芽。

 今日で浸種を初めて10日、朝方催芽を始めています。

風呂の中で催芽 午前9時ごろより風呂の中で催芽開始です。風呂の温度は32度程度ありましたが、冷えた種もみを入れると温度が下がると思い、追い炊きを行いましたが、ちょっとやりすぎて、37度にまで水温が上がってしまいました。風呂の中に60リッターの樽を入れ、45リッターの風呂の湯を入れ、さらに酢を1リッター追加して、その中で催芽開始です。その状態で樽の中の水温は35度程度で、やや高い感じです。でもそのまま催芽を行っています。これで酢の濃度は2%ちょっとになりますが、さらに水温を下げるために水道水を入れています。そのため、酢の濃度はさらに低いものになっています。

 夕方確認したところではやっと芽が動き出したところのようです。

  • 3月20日

 種籾、催芽終了。勝負田の畔塗。

 種籾の催芽は十分な芽出しが出来ないまま終了しました。毎年十分な芽出しが出来ていません。一方水を入れて、一応土が湿ったところで勝負田の第一次畦塗りを行いました。

催芽後のコシヒカリ畦塗後の勝負田南畔畦塗後の勝負田西畔 左は催芽後のコシヒカリです。発芽はかなり不十分な感じです。真ん中は畦塗後の勝負田南側畔、右は畦塗後の西側畦です。南側畦は本来の畔塗りですが、西側畦は猪に畔を崩された補修です。

 これで一応勝負田は代掻きスタンバイの状態です。種もみは催芽は不十分ですが、一応播種スタンバイで、明後日にも播種の予定です。

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