温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-10-11

田圃を楽しむ-34。

  • 10月11日

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 山の二枚の田圃、切株、コナギのカット、そして米糠、籾殻散布。

 昨日山の二枚の田圃、刈払機で切株、コナギをカットして、今日上の田圃に米糠5袋、75Kg,を散布し、下の田圃に米糠3袋、45Kg、更にここには籾殻2袋を散布しています。更に下の田圃には籾殻を散布したと言うことで、石灰窒素を多少散布しています。

山の下の田圃山の上の田圃 左は今日の作業後の下の田圃、そして右が上の田圃です。下の田圃には籾殻の散布した筋が見えます。上の田圃には、昨日カットしたコナギが山の様に溜まっています。果たしてこれで大丈夫なのか、心配になります。作業としては加えて畦、土手の草刈も行っていて、これで残すは耕起です。ただ田圃は未だかなりぬかるんでいて、とても耕運機が入れる状態ではありません。特に柔らかなのは上の田圃の南側、ここは作付を止めた方が良いかも知れません。

 下の田圃はマンゲツモチの切藁を全て蒔いていますから、かなり藁が目立ちますが、上の田圃には切藁はほとんどなく、その差が顕著です。これから雨の少ない時期になり、耕運機が入れられる様になって欲しいものです。このままでは、どうにもしようがありません。

 押切の二枚の田圃、トラクターで耕起。

 切株、コナギをカットして、米糠を散布した押切の二枚の田圃、今日やっとトラクターで耕起です。

押切の四角田押切の三角田 左は今日の作業後の四角田、そして右が三角田です。耕起は浅く、そして高速で行っています。その為耕起後の田圃は土の塊がかなり見られる状態です。耕起が浅く、土の塊が大きいので、雑草などが上手く鋤き込めたか、多少疑問もありますが、多分問題は無いでしょう。気になるのはコナギがどうなるかです。押切の仁万の田圃の切藁は、かなり腐熟が始まっていて、今日の耕起でほとんどが土の中に鋤き込まれてしまった様です。

 これで押切の二枚の田圃の今年の作業は終わりとしたいのですが、どうやらそうは行きそうに有りません。毎年畦際からの水漏れに悩まされていますので、その対策をこの秋以降行う予定ですから。
 勝負田の耕起も近い内に行うようです。今日押切の二枚の田圃にトラクターを入れてみて、耕起できるぎりぎりの状態でしたから、もう少し田圃を乾かした方が良いようです。

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