温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-02-02

田圃を楽しむ-3。

  • 2月2日

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 勝負田と、山の下の田圃に醗酵鶏糞散布。

 昨年秋起こしの際、籾殻を鋤き込んだ勝負田と山の下の田圃、多少窒素成分の不足が考えられます。そこで今日醗酵鶏糞を、勝負田に90Kg、山の下の田圃に30Kg散布しています。本当は押切の三角田にも散布したかったのですが、土が湿りすぎていて、今日は出来ませんでした。明日以降行う予定です。散布した醗酵鶏糞の鋤き込みは、未だ行う予定は有りません。

 今年の苗作りは。

 昨年は田圃を作り始めて、初めて苗作りに失敗しています。原因は分かって居ませんが、自家製のEMボカシ肥料か、籾殻燻炭が原因だと思っています。そこで今年どうするか、迷いに迷っています。田圃を始めた年には、ロックウールのシートを床土として使って、それ以降は市販の覆土に、EMボカシ肥料を入れて使っていました。そして籾殻燻炭の混合比を30%から上げて100%にまで上げて、昨年失敗しています。昨年の段階では、市販の床土用ボカシ肥料を使おうかと思っていたのですが、その販売が今年は無くなってしまいました。
 今年は苗作りに失敗はしたくありません。しかしながら籾殻燻炭はぜひ使いたいと思っています。床土のPHが、昨年の失敗に繋がって居る可能性が大いに考えられます。そこで今年はテスト的にもう一度籾殻燻炭100%床土の実験をしながら、床土には市販の床土を使う方向で行こうかと思っています。床土の酸度調整には酸度無調整のピートモスを使うつもりです。
 そろそろ苗作りに向けて、色々と準備を始めよかと思っています。

  • 2月3日

 押切三角田に醗酵鶏糞120Kg散布。

 昨日に引き続き、押切三角田に醗酵鶏糞8袋(120Kg)を散布しています。昨年菜花を冬場に入れて、未だ小さい内に鋤き込み、窒素不足を発生させてしまったところですから、ちょっと多めに入れています。でもここには籾殻は入れていませんから、多すぎかも知れません。山の上の田圃と、押切四角田には醗酵鶏糞は入れませんから、これで下準備完了です。でも今日は気になることが。三角田の南側、いつも朝紫を作付ている所ですが、かなりぬかるんでいます。トラクターの車輪の轍がかなり深く付いていて、春起こし、代かきには注意が必要な様です。

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