温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-05-23

田圃を楽しむ-20。

  • 5月23日

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 押切四角田に除草機を走らせる。

 押切四角田の水深の浅い、殆ど土の出ている部分に、マツバイ、コナギが生えて来ました。ちょっと遅くなりましたが、水田除草機ミニエースを入れました。除草機は畝間にしか入りませんので、畝の部分は手での除草になります。

押切四角田押切三角田勝負田 左から押切四角田、三角田、そして右が勝負田です。未だあまり元気が有りません。去年と殆ど同じ状態の感じです。四角田は除草機を入れた後で、一部水の色が変わっている所が除草機を入れた所です。

 水深の比較的安定している勝負田の苗が、一番良く見えますが、殆ど同じ状態です。エンジン付き除草機は、走らせるぶんには大変楽で、特に雑草が生えているのが水深の浅い、土浅い部分ですから、余計に楽な感じです。

山の上の田圃山の下の田圃 左が山の上の田圃、右が山の下の田圃です。山の上の田圃は気を付けないと水が抜けてしまいます。その為、水深の浅い部分にはコナギなどの雑草が生えてしまっています。こちらも近い内に除草機を走らせる必要が有ります。下の田圃も排水ゲート付近で、ザリガニが穴を開けて、水漏れがかなりする状態です。ザリガニは田圃の中と言うより、内畦の外側の、冬場に掘った排水溝にいる様で、そこから穴を開けています。

 押切四角田は、去年畦の外側の土手の部分から、かなりの漏水が有ったのですが、今年は殆ど有りません。でも水の減り方はかなり早いようで、うっかりすると、土の部分を出してしまう状態になってしまいます。去年それが原因で雑草を生やしてしまったので、今年は気を付けようと思っていたのですが、又同じことをやってしまいました。ちょっと遅きにきした感じですが、今日から水深を上げて、水の管理を行うつもりです。
 山の上の田圃は、内畦からの漏水を抑えないと、いけないのですが、今年はかなり難しいかと思います。何せ内畦がしっかりしていませんから、来年畦を切って、しっかりした畦を作らないと無理かと思っています。

  • 5月24日

 山の上の田圃に除草機を走らせる。

 今日は雨の予報にも関わらず、殆ど雨は無し、こんなものです。昨日の押切の四角田に引き続き、今日は山の上の田圃にエンジン付き田圃除草機、ミニエースを入れました。コナギ、カヤツリグサ等がかなり生えていて、畝間だけでは無く、畝の部分にも生えていますので、手での除草も必要になりそうです。
 山の下の田圃、またまたザリガニに穴を開けられ、水を相当に抜かれてしまいました。昼間いくら水を入れても水位が上がらず、何故かと思っていたのですが。山の上の田圃を除草中、中くらいのザリガニを捕獲して退治しています。殻が未だ柔らかで、脱皮直後の感じでした。未だ苗が切られた感じは有りませんので、追加でのザリガニ対策が必要かどうか、未だ不明です。

  • 5月25日

 押切四角田に再びエンジン付き除草機を走らせました。

 23日は、比較的雑草が多そうな場所に除草機を入れましたが、今日は田圃の西側から北側と、南側の一部を除いて、全面的に走らせ、やっと半分程度終わりました。そして一昨日は除草機を入れなかった部分に、コナギが大量に生えて居る部分が有りました。この部分は除草機だけでは手に負えず、手で這いずり回って除草を行っています。そんな場所が2か所、かなり広い面積で有りました。
 今日は四角田の半分だけ何とか終わりましたので、明日は残り半分を方付けたいと思っています。除草機を走らせてみて、今年は今の所稗は少ない感じです。コナギが非常に多いのは、昨年の収穫時、コナギを方付けずにコンバインを入れてしまった性かと思います。コンバインを入れてからも、コナギを取り除く事はしませんでしたから、当然と言えば当然の結果です。今年は気を付けなくてはなりません。

  • 5月26日

 昨日残した押切四角田の東側半分に、エンジン付き除草機を走らせました。

 押切四角田にエンジン付き除草機を入れるのは、これで3回目です。多分これが最後で、後は手での除草になります。除草機を走らせながら、株間の雑草も取っているのですが、未だかなり残した感じが有ります。株の方は葉っぱがかなりしっかりして来ています。今回の除草は単なる除草では無く、畝間の中耕も兼ねていますから、出来るだけ雑草のない所も走らせました。しかし全面を走らせることは出来ていません。もう一度入れるとしたら、除草より中耕を目的に入れることになるかと思っています。

 山の上の田圃は手での除草が必要。押切三角田、勝負田、山の上の田圃は除草の必要無し。

 押切四角田の他の田圃の様子を良く見てみると、押切三角田、勝負田は水深の管理が上手く行ったためか、三角田に僅かにコナギの発生は見られるものの、その他の雑草は殆ど見当たりません。山の下の田圃にも、雑草は殆ど見当たりません。しかしながら山の上の田圃は、田圃の漏水が激しくて、土の面を出してしまったことから、その浅い部分にコナギ他の雑草がかなり生えています。畝間は一応除草機を走らせましたから、あまり見当たりませんが、株間にはかなりの発生が見られます。明日にでも手での除草を行うことが必要な状態です。面積的にはそれ程は無いと思いますから、それ程時間はかからないと思いますが、場合によってはもう一度除草機を走らせることが必要かと思っています。
 やはり一番上手く行ったのは、勝負田の様で、米糠を入れた事で、水が赤っぽくなって居て、これでは雑草は生えられない状態です。

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