温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-02-20

田圃を楽しむ-5。

  • 2月20日

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 トラクターのロータリー爪交換実施。

 そろそろトラクターを使う時期になります。と言うことで今日は準備していたトラクターのロータリー爪の交換を実施です。

左一番外の刃右一番外の刃外した爪交換完了
 ロータリー左側一番外の爪です。こちら側の摩耗が大きい。 ロータリー右側一番外の爪です。 外したロータリー爪です。大分摩耗しています。 交換完了したロータリーです。問題は無いようです。

 交換した爪は、”TOA”のSuper ゴールド 爪です。この爪はそもそも付いていた爪(ナタ爪)に比較して、耐摩耗性を高めるために、幅が広いのですが、それにしても差が有りすぎの感じです。
 トラクターの使用時間は、メーター上1039.4時間です。中古で購入した時の使用時間が890時間程度と覚えていますから、それから150時間程使ったことになります。新しい爪がこれからどの位使えるんか、その性能がどうなのか、ゆっくりと見て行きたいと思います。使用するのはその多くが田圃ですから、摩耗も少ないとは思います。

 イセキのロータリー爪の向き。

 トラクターのロータリーの爪の向きは、ロータリーの回転方向に対しては、全て刃が逃げるように付けるのは、全てのメーカーで同じですが、爪の曲がり方向をどちらにするかが、メーカーによって異なるようで、ISEKIの場合は次の様になって居ます。
 取り付けボルトの頭を、ロータリー取り付け部分の六角穴に入れて、取り付けるのですが、刃の曲がり部分は、基本的にはそのボルトの頭の方になるように取り付けます。そしてナットを取り付ける側の部分に直径が1cm程度の凸マークが有る場合は、そちらに曲がり部分が来るように取り付けるようです。
 でも考えながらの交換は面倒ですので、一本一本取り外して、それと同じものを取りつけて行くのが、一番かも知れません。最後に確認を、上の基本に従っているかを見るのが良いかと思います。

  • 2月21日

 稲育苗用床土の準備開始。

 昨年の経験から、今年は床土を100%籾殻燻炭で行うことを考えています。そこで早速最近作った籾殻燻炭、かなり前に作った籾殻燻炭の酸度を測ってみました。

籾殻燻炭単体ピートモス12% 左が籾殻燻炭その物に、水を加えてPHを測ったもので、PH5程度です。右は12%程のピートモスを加えて測ったもので、PH4程度です。籾殻燻炭自体でかなりの酸性を示しています。水をたっぷり入れた状態ではもっと酸性を示すようです。昨年も水をたっぷりと入れた状態で、PH4.5程度だったと思います。床土としてはPH4.5から5.0程度が良いとのことですが、どうするか。竹灰を加えると少し高くなると思いますが。

 元肥には一応EM堆肥を考えていて、他に中性のカルシウム剤、ダーウイン2000を使う予定ですが、それだけではPHはあまり変わらないと思っています。EM堆肥は、去年途中で肥切れを起こしたことから、去年よりは増量して入れる予定です。PHを少し高くする目的で、ヨウリン、牡蠣殻石灰等を入れることも有りうるかと思っています。
 覆土には、籾殻燻炭に、無肥料の培土を30%から50%加えて使う予定です。

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