温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2014-05-09

田圃を楽しむ-21。

  • 5月9日

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 明日押切の2枚の田圃の田植えを実施予定で、その準備完了。

 最初に播種した苗が、田植え可能な状態になりました。追加播種した物はもう一息ですが、もうあまり田植えを遅らせるわけにはいかないと考え、明日押切の田圃から田植えを行うことにし、苗箱を勝負田から押切の田圃、及び山の田圃に移動しています。

押切四角田押切三角田山の上の田圃 左から押切四角田、三角田、そして右が山の上の田圃へ苗箱を移動した様子です。山の二枚の田圃には30枚、三角田には朝紫を含めて26枚、そして四角田には62枚運んでいます。山の田圃の20枚は追加播種した物です。

 押切の田圃の水位はかなり下げてあって、三角田の南側はほとんど土が見える状態です。四角田の方もかなり下げてあり、十分に田植えが出来る状態になっていると思います。今日苗を運び出した勝負田の水位はまだ高い状態で、明日田植えレベルにまで下げる予定です。
 田植機の方は少し前に動作等は確認済で、今日はエンジンをかけ、各部に注油して、準備完了です。
 近状人から借りることにした、旧式のディーゼルエンジンの耕運機、昨日オークションで落としたタイヤが入手出来たので、今朝さっそく取り替えです。タイヤの幅が予定より狭かったのは何故でしょうか。5.00-12と5-12とではサイズが違うのでしょうか。入手できたのは5-12の物で、タイヤの幅がかなり狭めでした。後タイヤホイール固定用のピンのサイズが合いませんでした。付いていたものはφ16mmの物で、来たものはφ14mmでした。仕方なくとりあえずと言うことで、12mmのボルトをピン代わりにしています。タイヤホイール交換後、エンジンオイル交換、エアークリーナー部オイル交換、ロータリー駆動部分にグリース注入して、さっそく公園横畑で使ってみました。エンジン部分が非常に重く、路上走行、耕起ともハンドルを下側に押さえている必要が有って、下り坂になるとかなりきつい状態になります。田圃用の鉄車輪も一緒に借りていますから、12日頃を目安に山の田圃で使ってみようと思っています。

  • 5月10日

 押切の二枚の田圃の田植え完了。

 当初の予定通りになってしまいましたが、押切の三角田、四角田の田植えを終えました。未だ四隅の補植等はこれからですが、一応大仕事の完了です。時間的には二枚の田圃で4時間ほどかかりました。

田植えの終わった三角田田植えの終わった四角田 左が田植えの終わった三角田で、右が同じく四角田です。株間30cmオーバーですから、植わっているかどうか分かり辛いです。使った苗箱は四角田で38枚、三角田で18枚になりました。反当たりに直すと大体13枚です。四角田の方は田植え後にしてもやや水が少ないので、田植え後水を多少入れています。土が落ち着くのを待って、水を入れ、米糠散布、エンジン付き中耕除草機を入れることになります。

 四角田の北側は特に土が深くて、田植えにも苦労する感じです。来年以降やはり何か考えることが必要な様です。原因は土自体が柔らかいことも有りますが、トラクターでの耕起、代かきでターンする時に、土をかき混ぜてしまうための様です。どうするか。
 明日は勝負田の田植えを行う予定です。こちらはマンゲツモチとコシヒカリですから、ミックスしないように注意が必要です。今年はマンゲツもちを多少多く植え付けるつもりです。山の田圃が本格的に使えるようになれば、山の下の田圃でマンゲツモチを作るのが一番良いと思っています。でも今年は間に合いません。昨年まで作っていた緑万葉、紅朱雀はあまり使い道が無いので、作るのを止めることにしました。そこから取れる稲わらは長くて非常に魅力的なのですが。

  • 5月11日

 勝負田の田植え完了。

 昨日に引き続き勝負田の田植えです。

画像の説明 今日は午前中に勝負田の田植えを終え、午後からは押切の田圃も含めて四隅の補植を行っています。勝負田には、マンゲツモチと、コシヒカリを植え付けです。勝負田は北東角地が軟弱で、田植え機が方向変換時、車輪が空回りをして、簡単には回れない感じです。しかし補植の為に長靴で入った所では、それ程踏み込むことは無かったので、それ程の深さでは無いようです。
 押切の田圃での補植は、単なる補植と言うより、植え忘れた所を主に補植した感じです。それにしても田圃を歩いてみると、株抜けになっている部分がかなり見られます。これを全て補植するかどうか、迷っています。遠目にはきれいに見えるのですが。

 さてこれで山の田圃に手が出せる状態になりました。下の田圃の耕起、代かき、上の田圃の代かきを行うことになります。果たして借りる耕運機で上手く仕事が出来るかどうか。

  • 5月12日

 押切の二枚の田圃に水を張りました。

 田植の為に減水していた押切の田圃、今朝から水を元に近くまで戻しています。

押切三角田押切四角田山の下の田圃 左が水を張り直した押切三角田、そして真ん中が四角田です。多少は苗の様子が分かります。右は耕運機を入れた山の下の田圃で、この後土が柔らかになるのを待って代かきです。

 苗の間隔が30cmオーバーですから、普通の田圃の様には見えません。でも一月もすれば、苗がはっきり確認できるようになり、7月になれば他の田圃と比較しても見劣りしないようになるはずです。問題は補植をするかどうかです。四隅は既に補植を完了していますが、ほかの部分はまだ行っていません。その為良く見ると欠株があちこちに見られます。あまりひどい所はやらねばなりませんが、それをやりだすと、全てやってしまうことになります。明日は午前中に雨が降る予報で、やるとしても明後日以降になると思います。もう一つ米糠散布もそろそろその時期を迎えます。米糠散布の後では、補植は出来ないでしょうから。

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