温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-08-13

田圃を楽しむ-35。

  • 8月13日

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 押切四角田の雑草取り。

 本当に暑い日が続いています。お盆ですが、今日押切四角田の雑草を取っています。田圃の雑草は種類が多くて、今繁茂しているものが何なのか、わからないままの状態です。それではまずいので、名前を調べることにしました。三角、四角田にコナギが大量に有る事は分かっているのですが、四角田には稲の背丈を越える雑草があちこちに見受けられますが、きちんとした名前は分かっていません。落水して8日、田圃は一応歩ける状態になっていますから、四角田を全面的に見てみました。

タウコギガマヒエ 左からタウコギ、ガマ、ヒエだと思います。それぞれにはまだ花は付いておらず、今取り除いておけば、来年以降多少は抑えられるかと思います。この中で一番厄介なのはタウコギです。茎が硬く、倒れて稲に覆いかぶさりますから。
タマガヤツリカヤツリ 左からタマガヤツリ、カヤツリではないかと思います。タマガヤツリはそれほど有りませんが、カヤツリは大量に見受けられますが、取りきれません。しかしながら今取っておかないと来年以降大変なことになりそうです。今日で一応大きな雑草は取ったつもりですから、近いうちにカヤツリを狙った除草を行おうかと思っています。稲株をかき分けかき分けになりますから、大変な作業です。カヤツリは三角田にも大量に生えていると思います。これも取る必要があるのでしょうね。

 稲の状態は頭が大きく垂れ始め、遠目には順調のように思えます。

画像の説明画像の説明 左が三角田、右が四角田の様子です。遠目には雑草も見当たらず、四角田で多少の倒伏が見られる程度です。三角田では倒伏は一切見られません、と言うより株の背丈の低いものが見受けられるほどです。それだけ窒素が足らなくなっている部分がある、と言う事でしょうか。来週には三角田の朝紫の収穫を行うことになるかと思っています。朝紫は去年に比べても背丈が低く、穂数も少ないようです。これは雑草のせいだと思っているのですが。

 勝負田の方はまだ田面が固まっておらず、歩くことは出来ません。長靴が抜けなくなるほど食い込んでしまいます。こちらも早く田圃に入ってザリガニ退治をしたいのですが。

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