温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-07-11

田圃を楽しむ-29。

  • 7月11日

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 このところの天気のおかげで、稲は順調に来ています。

 非常に暑い日が続いています。ここら辺りでは日中に35度を超えることはありませんが、昼間は外で仕事をしたくありません。三枚の田圃で一番生育の良いのは、押切四角田、そして勝負田です。押切三角田は何か元気が今ひとつありません。特に三角田の朝紫は良くありません。
 今日も三角田の畦を歩いてい見ると、コナギが結構目に付きます。近いうちに取り除く必要がありそうです。三角田も水深の深い方は比較的生育は良いのですが、浅い方に行くに従い悪くなっているような気がします。浅い方には背丈の低い、藻のようなコケのようなものがびっしりと生えていて、ひょっとするとこれが生育の悪い原因かもとも思っています。

押切三角田押切四角田四角田のコシヒカリ 左が押切三角田の様子です。北側からの写真で、こちらは水深が深い方です。真ん中は押切四角田の様子で、非常に元気です。右は四角田南側のコシヒカリで、立派な株になっています。

 一時期はびこっていた色々な虫は今は全く見当たりません。そしてその影響も殆ど残っていません。この虫たちを退治するために、育苗時苗箱に農薬を使うようですが、私から見ると何の意味も無く逆に農薬で自然を汚すだけかと思われます。

勝負田勝負田のコシヒカリ三角田の朝紫 左が勝負田の様子で、ザリガニ被害はありますが元気です。真ん中は勝負田のコシヒカリで、これも立派な株になっています。右が押切三角田南側の朝紫で、一番元気がありません。

 勝負田は水がすごく濁っていて、雑草は全く見当たりません。そしてザリガニがうようよいるようです。水の濁りは多分ザリガニが原因のような気がしています。でもザリガニの被害もかなりありますから、良いことなのか、悪いことなのか、微妙なところです。ネットで色々と調べたところ、除虫菊乳剤3でザリガニが抑えられるととの記述がありました。除虫菊乳剤3は有機JASに対応していて、除虫菊から抽出された天然ピレトリンが防虫に効くとある。使用するとしたらこの辺りかと思います。ひょっとすると泥おい虫、稲水ゾウ虫なんかにも多少は効果があるかも知れません。あまり意味は無いのですが。

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