温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-06-27

田圃を楽しむ-28。

  • 6月27日

          前に戻る     次へ進む

 押切の田圃に電気柵の設置。

 そろそろ猪の田圃への侵入が起きる時期になります。そこでちょっと早めですが、先ずは押切の田圃に電気柵の設置です。電気柵の設置に先立ち、四角田の除草も行っています。相変わらずコナギ、稗、が主たるものです。かなり取ったのですが、まだまだ見落としがあると思いますが、今回はこれで一応終了として、又7月半ば辺りに実施するつもりです。今日も確認したのですが、やはり水深の浅いところに雑草が多く生えています。何とか水深を平均化して、浅いところを無くしたのですが、簡単にはいきません。大きな課題です。

四角田電気柵三角田電気柵三角田四角田
四角田の北西角地から見た電気柵でし。 三角田北西角地から見た電気柵です。 三角田の今日の様子です。 四角田の今日の様子です。

 電気柵の合計長さは400mオーバーになります。未だ電源部分とバッテリーが設置してありませんが、明日には設置の予定です。四角田と三角田の間には、排水溝があります。この部分が無ければ、この部分の電気柵は必要なくなるのですが、猪はこの様な場所が好きで、この部分からの侵入の恐れがありますので、この排水溝の両側にも電気柵を張っています。
 ここへ来て、稲の株からは大きな葉が出始め、一気ににぎやかになり始めています。この大きな葉を”ヒョロン葉”と言う様で、この後ほぼ10日に一枚ずつ4枚の葉が出て、出穂になるとのことです。これから40日と言うと、8月の第一週から二週にかけての出穂となります。この感じですと、やはり去年よりは多少遅れている事になりますが、果たしてどうなるか。
 一方勝負田の方は明日電気柵を設置予定です。こちらは隣の田圃と共用の電気柵ですから、作業も共同で行います。勝負田には今のところ雑草は一切見当たりません。ザリガニが大量に生息していますから、そのおかげでしょうか。でもかなりザリガニ被害もありますから、どっちを取るかですね。

  • 6月28日

 勝負田に電気柵の設置。

 昨日に引き続き、今日は勝負田に電気柵の設置です。勝負田の稲もヒョロン葉が伸び始めて、にぎやかになっていました。

電気柵の設置今日の勝負田 左は勝負田南東角地から見た様子で、電気柵が張られています。右は今日の勝負田の様子で、かなりにぎやかになっています。明日、明後日と雨の予報が変わって、雨はしばらく降らない予報になっています。これで稲はますます生長して、田圃の水が見えなくなるほどになるでしょう。でもザリガニにやられた勝負田は全部を稲で覆い隠すことは出来ません。一部分は水しか見えないことになります。左の写真の南東角地と、古代米を作っているところです。

 今朝の勝負田の水は、何かかなり濁っていました。表面には油のようなものまで浮かんでいて、異常かと思われるくらいでした。でもその浮いていたものは午後には消えてしまいました。何なんでしょう。それにして勝負田の水の濁りは相変わらずですね。これが良いのやら、悪いのやら。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(5460)


Counter: 1877, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional