温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-08-14

田圃を楽しむ-34。

  • 08月14日

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 今年のお米の収穫時期。

 周りの田圃で水を落とし始めています。落水時期は収穫に支障の無い限り、遅くした方が良いと思いますが、田圃の状態、穂の状態で色々なようです。
 家の田圃での出穂は、朝紫が7月19日、コシヒカリが7月28日、マンゲツモチが8月05日です。出穂から成熟までの期間は、朝紫が35日、コシヒカリが42日、マンゲツモチが35日辺りです。収穫はバインダーで行い、ハザに掛けて干しますから、成熟期の4~5日前が収穫期になります。とすると収穫期は、朝紫が8月20日、コシヒカリが9月5日、マンゲツモチが9月5日辺りになります。落水は収穫の2週間程前とすると、コシヒカリに合わせると、8月22日辺りになります。一枚の田圃で、仕切りは有りませんから、朝紫は水の張った状態での収穫になってしまいます。一番の優先はコシヒカリですから、落水は8月20日~22日として、朝紫の収穫をぎりぎりまで遅らせます。田圃に落水後バインダーが入れるようになるまで少なくとも10日程度必要です。8月30日辺りが朝紫の収穫になるでしょうか。

コシヒカリマンゲツモチ朝紫雑草の稗?
 コシヒカリの穂の状態です。未だ黄色になっている籾は殆どありません。周りの田圃より遅れています。 マンゲツモチの穂の状態です。右には未だ花が咲いたばかりの穂もあります。 朝紫の穂の状態です。成熟するともみ色は黄白になるそうです。黄白とは何色?コシヒカリと同じか。 数箇所に生える稗?非常に頑固な雑草で抜くのは大変です。去年より株数は増えています。

 又今年も出穂にばらつきが多いようで、マンゲツモチ等は今花が咲いている物さえあります。このことから考えて収穫は予定より多少遅らせたほうが良いかも知れません。ただ遅らせば遅らせるほど朝紫の収穫が問題になってきます。落水時期を8月22日辺りにして、バインダーの入れるぎりぎりの状態で朝紫の収穫収穫となることも考えられます。朝紫の籾の状態を見ながら決めざるを得ないようです。
 来年以降は新しい二枚の田圃が使えますから、この辺りの管理はもっとやり易くしたいと考えています。波板で田圃を仕切って、最適な時期に水が落とせるようにしたいと思います。

 そう言えば田圃の何箇所かに稗?が大きく伸びています。去年も何箇所かで生えていましたが。花は未だ咲いていませんの、急いで取る必要は無いのですが、収穫までには引っこ抜くか、刈り取る必要が有ります。この種はいったいどこから来るのでしょうね。少なくとも家の田圃では種はできないはずです。

  • 08月16日

 落水している訳ではないけれど、田圃が乾き始めてきた。

 この所の暑さと、周りの田圃特に上の田圃が落水したことで、家の田圃への水の供給量が減少したためか、落水してないのに水位が下がり、暗渠のバルブを開けてもいないのに、かなりの部分が乾き始めて来ました。19日の金曜日、土曜日には多少雨が予報されていますが、果たして当てになるかどうか。東側の溝の周りでは稲が多少倒伏気味になっています。落水は22日を考えていますので、乾き始めるにはちょっと早すぎる感じです。明日の様子を見ながら少し水を入れようかと考えています。

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