温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-07-14

マスクメロンとトマトの栽培-8。

  • 7月14日

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 トマトが食べられる様になって来た。

 桃太郎ファイトの自家採種した種から育てたトマト、第一果房の実がかなり赤くなって来ています。一気には食べられないので、多少未熟状態でも食べ始めています。そしてそろそろ自家採種用の株と実を決める必要が有ります。育ち具合は殆どの株で似たり寄ったりですが、やはり差は有り、実の大きさにも差が有ります。

トマトの畝の様子赤く色付いた第一果房 左がトマトの畝の様子で、背丈はそれ程伸びていません。右が赤らみ出した第一果房の実で、未だ完熟と言う訳には行きません。後二三日は必要な様です。この所トマトの畝には全く水を与えていません。にも拘らず株は元気な状態で、更に実には割れも見受けられません。多分根が50cm程下の粘土層に届き、水が足りているのではと思います。暫くは水を与えず、様子を注意深く見て行こうかと思っています。甘いトマトには水は不要なので。

 色が付いて来たのは未だ第一果房だけです。一番なりの良いものでは第六果房まで有りますから、どこまで熟すかがポイントになりそうです。

 マスクメロンは生育の良いもので、直径が15cm程度に。

マスクメロンの畝の様子マスクメロンの実 左がマスクメロンの畝の様子で、右は標準的なマスクメロンの実です。標準的には直径が15cm程度で、一番大きなものは17cm程有りそうです。本当は一株に一つの実を作るのですが、手入れが追い付かず、何個か着いています。葉も相当に茂っていますから、そのままでも良いかとも考えています。一番の問題はうどん粉病がかなり拡がって来た事です。肥料でもある、カリグリーンの散布が必要な様です。うどん粉病が拡がってしまうと、収穫も駄目になってしまいますから。

 マスクメロンの見た目は何とかなりそうですが、問題は味です。多分かなり厳しいのではと思っています。今回使っている種は、F1の孫に当るもので、どんなものが出来るか分かりません。でも見た目だけはまともになりそうです。

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