温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-06-23

マスクメロンとトマトの栽培-7。

  • 6月23日

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 マスクメロンの摘果。

 受粉したマスクメロンが大分大きくなり始めた物が有ります。今日は一株に、一果を残す摘果を始めています。未だ実も付けて居ない株も見当たり、きちんと受粉できていない事が分かりました。

摘果後のマスクメロンの株マスクメロンの畝 左が摘果後のマスクメロンで、実は既に長い所で10cm程になって居ます。基本的には一株に3果残してありますので、2果を取ることになりますが、何か少ない感じがしていて、受粉が必ずしも上手く行っていなかった感じです。生育の良く無い株にも、実が付いていて、ひょっとすると甘いかも知れませんので、これも残しています。株の先端は既にハウスの天井に届いています。これをあまり伸びない様に処理する必要が有りそうです。

 メロンには必ずと言って良いほどうどん粉病が発生します。対策に使うのは、カリグリーンで、農薬と言うより、肥料です。尿素を薄めた液に、500倍程度に薄めて散布しています。これでかなり抑えられる感じです。

 トマトは第四果房まで花が咲きだし、早いものは第五果房が出て来ています。

 桃太郎ファイトの自家採種を使っているトマト、何か背丈が低い感じですが、実はしっかり着いている様です。

第一果房と第二果房トマトの畝 左は第一果房と第二果房です。何れも4果残しています。去年桃太郎ファイトを始めて作った時には、もっと背丈が有った様な気がしています。今年は節間が狭く、背丈も低いです。水気の差なのか、肥料気の差なのか、或は種の差なのか、分かりません。果房の下の葉っぱは不要とのことですが、未だ外さずにいます。第一果房への実の付きからは大変良かったのですが、第二果房以降は何かあまり良く無い感じがしています。

 桃太郎ファイトはF1ですから、その自家採種した種から育てた物は、桃太郎ファイトにはなりません。今年使った種は、一つの実から採った物です。かと言って全て同じものが出来るわけでは有りませんの、どんなものが出来るか、楽しみです。

  • 6月25日

 トマトの第一果房下側の枝払い、そして雑草取り。

 大分風通しの悪くなっているトマトの畝、場所によっては何やらキノコまで生えて来ている。そこで思い切って第一果房の下側の枝を全て払い、下草もかなり取り去りました。トマトの実は未だ食べられるようにはなっていません。早く試食してみたいものです。後二週間はかかるかと思います。

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