温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-07-03

ハウスでトマトとメロンの栽培ー4。

  • 07月03日

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 トマトは赤らみだし、メロンは直径が6cm程に。

 このところのメロンの生長は著しく、実は大きなもので直径6cm、長さ9cm程にまでなっています。最初は二個実を付けていましたが、今は全て一個にしています。芽止めをしたにも関わらず、株の背丈は伸びに伸び、ハウスの天井にぶつかっています。うどん粉病が一番気になるところですが、今のところ落ち着いています。効果が有るかどうか分かりませんが、根元に生えてくる雑草はそのままにして、放置してあります。
 トマトは第一果房より下の葉は全て切り落とし、すっきりさせています。そしてホーム桃太郎、甘太郎とも、赤く色付きはじめています。完熟まで待てずに、各々一つずつ試食をしてみました。まずまず出来のようで、完熟が待ち遠しい。

メロンの畝メロントマトの畝赤らみ始めたトマト
 ハウスの天井まで葉がびっしりです。下には雑草が。 未だマスク形成までは行きませんが、生育が急です。 下葉を取りすっきりしたトマトの畝。 これはホーム桃太郎。わずかに赤くなりはじめました。

 メロンのうどん粉病対策にはカリグリーンを使っています。納豆を使っていた時よりは効果が良く確認できます。カリグリーンを肥料と捉えるか、農薬と捕らえるか、難しいところですが、一応化学薬品ですから、低毒性農薬と捉えたほうが良いかも知れません。ハウスという特殊な環境で、作物を連作するにはやはりこの程度のことは必要なようです。
 一方トマトの方は下葉に一部病気らしきものが確認できますが、下葉を取ったことで蔓延はしていません。トマトも今年で三年目、同じハウス内で左右を入れ替えているとは言え、連作ですから、そろそろ色々な病気を気にする必要が有りそうです。今年は殆ど何の心配も無く美味しいトマトが食べられそうですが、来年以降はどうなるか、心配になるところです。

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